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ロウきゅーぶ! 第4話「昴に願いを」  はてなブックマークに追加

第4話。
男バスとの試合。
スタミナが切れてきた女バスに対し昴は新たな作戦を授ける。

まーそんなにいきなり作戦が通じる訳は無く時間稼ぎも出来ない。
気付けば点差だけが開く。
その時に愛莉がリバウンドを取り流れが徐々に戻ってくる。
しかしながら智花無双だなぁ…

んで秘密兵器っぽいひなたは竹中相手にハニートラップを仕掛けるw
卑怯だよw

31-32の状況で残り時間も少ない。
その時に第1話の冒頭のプレーに繋がるんだね。
なるほどあれはパスだったのかw
そして真帆がブザービート。
見事勝利を収める。

んで祝賀会。
この場面になって愛莉にスモールフォワードと騙してごめんと…
こんな場で言うとか昴鬼畜。
しかしそれを利用して励ます…というか告白w
順調にフラグを立てるなぁwwww

食後に花火。
その場で智花は昴にコーチを続けて欲しいと直訴。
しかしちゃんとしたコーチに教えてもらった方がいいとそれを固辞。
そこへ美星がやってきてフリースロー連続50本入れたら続ければいいと。
それは無理と昴は突っぱねるも智花は例の負けず嫌いの顔になる。

翌朝智花は長谷川家に挑戦しにいく。
その場で改めてフォームの綺麗さに驚く。
そして失敗…
だけど智花は「また明日やる」と気合を入れる。

久々の高校。
葵の縞パンがお出迎えw
そういやパンチラって初めてなんかな。

んでバスケ同好会を作ることとなり、早速放課後に活動開始。
やっぱりプレーするのは楽しそうですが、隣のコートでやる女の子に指導…
コーチ経験が着実に影響が出ていますねぇw

相変わらず智花のチャレンジは続く。
しかし上手くいかない。

がんばる智花に昴は何か出来ないかと思案する。
そして昴は智花を部屋に誘う…
このロリコンめ…

曇天の中50本チャレンジ。
そしていつしかそれから雨が落ち始める。
しかしながら智花は続ける。
体操服が透けるほどに…w
50本目陽の光が差し込み昴は思いつく。
シャイニーギフト…
痛いよw

そんなでコーチ復帰。
体育館へ行ってみるとスク水エプロンでお出迎え…
レベル高いなぁw

そんなで試合に勝って昴のコーチ継続が決定。
そういやこの前”こうなりそうだな”と書いたのが全く外れてたねw
恥ずかしいw

まー主役が智花だから仕方ないんだろうけど出番偏りすぎだよねぇと思ったり。
勿論2,3話で残り4人のエピソードもあったけどインパクトが無いもの。
もっと光を…という感じです。
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神様のメモ帳 第2話「君と旅行鞄」  はてなブックマークに追加

逃げる男。
何者かから追われ、電話片手に逃げていく。
そして繋がった相手は娘らしい。
その娘に「金庫のカバンを持って逃げろ」と伝える。

はまなるでの手伝いも板についてきた鳴海。
今日も今日とてアリスにラーメンを届ける。
気に入られているねw

そんなNEET探偵事務所へお客さん。
サワディとインドだかタイの挨拶をして乗り込む少女。
メオと名乗る少女はタイ出身だそうな。

依頼は父である草壁昌也、冒頭逃げていた男ですね。
その娘がメオ。
んでこの草壁は元ヤクザだそうです。

メオの持ってきたカバンの中には大量の現金が。
そしてそれを見たアリスと鳴海は暗い表情を見せる。
そのお金の出所が怪しいということですね。

アリスはメオに対し今後二度と連絡を取らない様にと忠告。
それに激昂したメオは依頼を取り止めると言い玄関へ向かう。
しかしアリスは自分を信じてくれたら依頼を完遂すると告げる。

メオははなまるに下宿。
彩夏は妹が出来たようだと喜ぶ。
鳴海と同居しているのは姉だったんだね。
母かと思ったw
んで彩夏は両親が別居しているとか。

翌日ヒロが草壁の写真をゲットしてくる。
そしてその写真を平坂組のパソコンへ送信しようと試みるも…失敗。
鳴海は使いとして平坂組へ行くことに。

パソコンを見てみるとエロサイトへ行っていらんことしたらしく面倒くさいことにw
とりあえずアンチウイルスソフトで正常化する。
その様子に組員たちは大興奮。
杯を交わせや義兄弟の契り等々盛り上がるw

四代目は鳴海にこの件から手を引けと忠告する。
しかし鳴海は約束したからとそれを固辞。
四代目の恫喝にも折れず四代目から信頼を得る。

丁度電話が掛かってくる相手はテツ。
呼ばれて行ってみるとヤクザと麻雀打っている。
そして金を貸せとwwww

んで鳴海はそのヤクザに気に入られるw
そんな中アツはヤクザに草壁の件を尋ねる。
聞いてみると草壁は3億持って逃げたとか。
組を抜ける際、草壁はマネーロンダリングするこを条件にされたとか。

深夜のはなまる。
メオは電話の前で思案する。
そして電話に手を掛け…

翌朝鳴海の元へ電話が。
アリスから緊急を思わす声が聞こえる。
今すぐ来いと言われて行ってみると…風呂上りのメオと彩夏がwwww
風呂嫌いのアリスが掛けてきた電話かw

差額の1億について論議しあう。
少佐の示した説に鳴海は拒否反応を示す。

精神をやられちゃった鳴海はメオに「もう父は戻ってこない」と言ってしまう。
メオはそれを否定するも口約束を信じるなと一喝。

またもアリスに呼ばれた鳴海は一緒にメオのカバンを検める。
そしたら底から携帯が出てくる。
これこそが「母と一緒」という言葉の真実だったんだね。

そしたら防犯カメラからガラスの割れる音が。
見てみるとヤクザっぽい男たちがやってきていたのだ。

そんな第2話。
原作を読んだこと無いけど展開急だなーと。
ていうか前半と比べて後半の流れが急すぎないかなぁと。
どうせ2,3話に分けるならもうちょっとゆっくりやれば良いのに。

で今回というかこの案件のテーマは”家族”ですね。
メオの持つ家族と鳴海の持つ家族の違い。
そしてNEET探偵事務所と言う”ファミリー”ですね。
案外家族のことになると意固地になってしまう鳴海。
その考えの変化というのも一つの楽しみですね。
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ロウきゅーぶ! 第3話「明日に架けるパス」  はてなブックマークに追加

第3話。
昴の指導期間延長。
…つっても試合までかよw

ランニング組とシュート練習組の二手で練習。
紗季と真帆は一定の距離からのシュートをするよう指導。
体育館から出たら…そこには倒れたひなたが…
「無理していた…」ってそんなに長いこと走っていたのか?
と無粋なことを思ってしまったw

健気に「大丈夫」と言うひなたの表情にロリ魂を射抜かれた昴。
速攻ひなたをおんぶし、保健室を目指す。
校舎へ付き、シューズを脱ごうとするも背負ったまま足で脱ぐのが難しい。
そこでひなたに降りて欲しいと伝えるも「背中が気に入ったから降りるのが嫌」とw
ロリコンモードの昴はその言葉にうれしさを隠しきれないw

イチャイチャしているとこへ男バスの竹中が…
NTRたと言いたげな表情で昴を「ロリコン野郎」と罵る。
そして昴がまだ指導していることに不安を覚えつつ「女バスはあと1週間だ」と捨て台詞を吐く。
しかし昴は彼を呼びとめ語るのです「靴を脱がせてください」と…
wwwwwwww

無事に校舎へ侵入した昴。
保健室へたどり着く…
保健の先生である冬子がおりまして、昴に「イノセントチャームにやられた」と告げる。
何のこっちゃというところだがこの二つ名は先生の趣味wwww

放課後ドーナツ屋で買い食いする面々。
元気な真帆たちとは対照的に愛莉の表情は暗い。
どうやら練習中にボールや選手を怖がってしまったそうな。
このことをどうにかしないといけないと思うのだが…

智花は風呂の中で愛莉のことを考えた。
昴へフォローを頼む。
そして昴は愛莉のコンプレックスについて智花へ尋ねる。
スイカは小玉しか食べない、小豆は食べて大豆は食べない…
思い込みが激しいとかそういうレベルではないよw
それを聞いて昴は作戦を思いつく。

翌日昴は作戦を実行する。
愛莉に対して「背が縮んだんじゃないか」と言ってみる。
真に受けるというかなんというか…棺おけ型のベットで寝るとかwww
引くわw

しかし効果は抜群の様でやる気出して愛莉は練習をする。
そして昴は手ごたえを感じる。
智花に秘密の作戦があると伝える。
しかし秘密。

1週間はあっという間に過ぎる。
前夜祭という感じで長谷川家で練習プラス懇親会。
…そしてサービスシーンwww
アカン…

試合当日。
女バスってユニフォームないのか。
小学生同士とは思えないほど殺気立つ。
先生同士も殺気立つw

で試合開始。
電光石火の速攻で先制。
その後も愛莉のポストプレー(で良いよね)で成果を上げる。
敵にも動揺が広がる中昴は美星へ「自分は愛莉をだましている」と告白する。

その嘘とは愛莉のポジションをスモールフォワードと偽って、実際はセンターを守らすというもの。
下手こいたらセンター登録にするぞと。
センターは別名”ビッグマン”と呼ばれるらしく、そうなってしまうのは絶対に嫌な愛莉。
女子小学生を手玉に取るとか…鬼畜の所業か?w

試合は女バスペースで進む。
皆が短期間で成長し、自分の采配がズバズバ的中する昴。
思わず「小学生は最高」と思ってしまう。
このロリコンめw

流石にスタミナが切れてきた後半。
男バスのプレーに翻弄されていく。
遂に同点にされてしまう。

そんな第3話。
今回はひなたと愛莉回という感じでしたね。
出番としては愛莉が多かった印象ですが、ひなたの底知れなさというか器のでかさが目立っていました。
魔性の女になりそうですねw

前半は順調に試合を進められましたが後半に崩壊。
何となく愛莉への魔法も解けそうだし、真帆も勝手なプレーへ走りそうな予感。
まー試合の中で彼女たちは成長するのでしょう。

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ロウきゅーぶ! 第2話「小さな少女の願い」  はてなブックマークに追加

第2話。
大層なお屋敷で日本舞踊を舞うのは智花。
しかしその乱れを指摘され「学校で何かあるのか?」と聞かれる。
強がる智花だが、その表情はどこか寂しげで…

小学男子に校舎裏で〆られる昴。
コーチを止めろと言われるも昴は「今日で終わり」と告げる。
そうしたら男子たちはそれなら良いやと。
聞くと次の日曜日に練習日を掛けて試合をするとのこと。
そのことに関し昴は合同練習を提案するも、女子バスケ部のレベルの低さにそれを拒否。

さいで女子バスケ部のメンバーは自主練習。
以前と比べてちゃんとパス出来てるんだなぁ…
昴は彼女たちの前で「勝たせることはできない」そして「男子バスケ部のこともわかる」と語る。
その言葉を聞いて真帆は飛び出してしまう。
…1話に続いて2回目ですねw

帰宅の最中。
昴は美星から自らの意思でコーチを引き受けた筈と指摘される。
智花のことが頭によぎるも…
とか思ったらこれは智花の回想か。
その有り余る才能の所為で孤立していた智花に声を掛けたのは真帆だったんだね。
多分価値に拘る姿勢から孤立したと考えた智花が皆から見放されたくないと思い、練習量をセーブしたんだろうね。
結果あの様とか。

お休みの朝。
美星は昴を引っ張り出そうと考えるもすでに出かけ済み。
…まさか練習に?と思ったら友達と遊びに行く。
とりあえずの目的地はバッティングセンター。
そこでは10本連続でシュートを決めたら1000円分のチケットが貰えるとのこと。
交換条件に昼食を掛け昴はコートに立つ。
一緒に来ていた葵はコートへ向かう昴にうっとりした表情を向ける。
もうゾッコンだねw

シュートしている最中頭に浮かぶのは智花のフォーム。
あれが昴の理想なのか。
難なく10本決めた昴は居ても立ってもいられなくなり、慧心学園へ向かう。

自転車で向かう道中智花と出会う。
どことなくぎこちない二人。
そこで体育館が使えないことを聞かされ何とも言えない雰囲気に…
しかし昴は自宅へ誘う…
エロ展開か?と考えるも長谷川家にあるゴールを使いましょうということ。

智花は昴へ1on1を仕掛ける。
交換条件はコーチ存続。
冷静な昴は智花のプレーを観察。
にしても絶賛するなぁ。
そして智花の勝気な性格が出てきてるなぁ。

制限時間なしと強がる智花だったがさすがにスタミナ切れ。
休憩中、昴は智花に「クラブチームへ行けば良いのに」と言う。
しかし智花は「今の自分があるのは皆のおかげ」とそれを固辞する。
聞けば去年まで智花は慧心の学生ではなかった。
前の学校ではその有り余る才能と勝気な性格でハイレベルな練習を強要。
その結果智花の周りから人はいなくなり転校…
え、一部活で転校するような自体になるの?
ていうかその時点でクラブチームへ入るなりすれば良かったんじゃね?
という疑問が頭をよぎるけど何かあったんだろうw

バスケ以外では内気な性格の智花。
友達も出来ず孤独を満喫する智花。
ある日の体育の時間、男子たちと衝突する。
それじゃバスケで解決だと言わんばかりに試合をすることに。
美星から「本気を出しても良い」と言われ一人で勝利。
そこから真帆が仲間になり紗季、愛莉、ひなたと加わり女子バスケ部が出来た。
そして価値に拘る姿勢から楽しむ姿勢へシフトした。

男子との試合に負けたらもうバスケを止めると語る智花。
しょんぼりしたような背中を見送る昴。
しかし昴の中では熱い思いがふつふつと湧き上がるのです。
そして歩道橋の上で「智花とバスケ部を守る」と宣言する。

帰り道昴は美星の家へ行き男子バスケ部のデータを貰う。
にしても美声の前ではあくまでもクールキャラを演じるんだねw

さて第2話は熱いスポコン要素が出てきましたね。
やっぱり主人公に熱いハートが無いとスポコンは成り立たないなぁと実感。
気付けば今回はロリコン歓喜!なシーンは無かったのね。
意外とスポコン。

さあやる気になった昴。
その練習に皆がついていけるのか気になります。
それ関連でまたぶつかりそうだなーと思ったり。

次回は男子バスケ部と女子バスケ部の因縁の話ですかね。
カマキリ先生というだけあるから嫌な先生なんだろうねぇw
このまま何だかんだあって男子バスケ部も昴の下で練習してそうだなーと思ったりw
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神様のメモ帳 第1話「彼女について知っている二、三の事柄」  はてなブックマークに追加

原作未読。
初回1時間放送とかどんだけだよw

出会い系サイトや援助交際を伺わせるメール文面。
そして主人公であろう男子から語られる「この世界はドットの集まり云々」
…厨二病ですか?w

で、実際に援助交際の場面。
おっさんが制服に手を掛けたところで、その女子の彼氏が登場。
目的はお金じゃないと言いますが…

そしてさっきドット云々言っていた主人公鳴海がメモ帳片手に歩く。
しかしどこをどう間違えたかたどり着いたのはホテル街、性的な意味で。
そしたらさっきの援助交際の女子がホテルから飛び降りてくる。
んで程なくして血のついた灰皿を手にしたおっさんが飛び出してくる。
その様子を唖然とした表情で見ていた鳴海はいきなり腕を極められてしまう。
そんな彼らは被害女性に対し手厚いフォローをするも、鳴海に対して「存在感がない」と一蹴。

でモヤモヤした気持ちで高校へ進学。
存在感ない鳴海は当然ボッチになるわけです。
まー人がいないところへ行こうとするわけでそうなるのも絶対ですよ。

屋上でぼけーっとしている鳴海の元へ一人の少女が。
彩夏という二つ隣の席の少女。
何かとつけて鳴海に世話を掛ける。
そして無理やり園芸部に入れる。

自宅。
父親は仕事が忙しくあまり家に帰らないらしい。
その都合で引っ越したけど意味ないじゃんと言う鳴海。

翌日。
渡り廊下を歩く鳴海は以前の援助交際女子とすれ違う。
そしてその彼女は彼氏から「こういうことはもう止めよう」という旨のメールに「いくじなし」と返信。
彼氏はロックアイスを大量に交流し、何か起こりそうです。

放課後彩夏にバイト先であるラーメン屋へ連れて行かれる。
そしてそこにはホテル街で出会った三人組の男たちが…
聞くと皆ダメ人間w
あ、何か親近感湧くわw

そんな彼らに一本の電話が。
ネギラーメンのチャーシュー・卵・麺抜きというもの。
どうやら頼んだアリスたる少女は機嫌が悪く、誰も持って行きたがらない。
んで持って行く係りを決めるために「ハロワに置いてあるモノ」をテーマとした山手線ゲームで雌雄を決する。
…現役高校生不利すぐるwwww

ラーメンを持ってきた先はNEET探偵事務所…
インターフォンを押してドアを開ける。
中はビックリするほど寒いらしい。
アリスと呼ばれる少女はイチイチ回りくどい言い方で鳴海を非難するw
僕っ子であるアリスは強気だが割り箸をきちんと割れず涙目になってしまうw
可愛らしいなぁw

そんなアリスは鳴海の個人データを知っているご様子。
ハッカーか?と鳴海に問われるもNEET探偵と胸を張る。
ただの探偵は足で探すが、NEET探偵は部屋から一歩も出ずに事件を解決する。

アリス曰く人を救うために探偵になると。
死者から情報を掘り出すということだとか。

アリスは一つの音声ファイルを鳴海に聞かす。
それは以前鳴海が居合わせたホテル街での出来事。
その音声を聞いてアリスは例の三人を呼んでくるよう命じる。

以前で解決したと思われた事件であったが、何やらショウコたる少女の情報を得るために援助交際まがいの行動をしているミク。
三人に仕事を与え、鳴海は自爆さながらミクから直接話を聞くという役目を仰せつかる。

まー簡単には聞くことは無理ですよw
そんなときに彩夏に性格のことを指摘されてしまう。
んで今日もラーメン屋へ行こうと押し問答。
結局折れる鳴海www
弱いwww

NEET探偵事務所のインターフォンを押した直後、中からくまのぬいぐるみを抱いたアリスが飛び出してきた。
涙声のアリスはモッカディートと呼ばれるぬいぐるみの左耳がもげたということらしいw
んでもってぬいぐるみのお医者さんこと平坂組へ。
はい暴力団ですw

何ていうか構成員の方々が憎めないw
素直だなぁw
んでこの平坂組の4代目が今回の依頼主だとか。
ホテル街でそういうことをされるのは困るということだそうです。

鳴海は遂にミクから直接話を聞く。
ショウコはミクの先輩。
模試で一番を取るほどの憧れの存在。
携帯の待ちうけを一緒にしようとショウコの携帯を開いたところあの彼氏の写真が。
そしてショウコは自分を慕うミクに対し暴言を吐く。
お前が思うほど清い存在ではない、自ら汚れてやったと。
こうなるとサトシたる彼氏はどんだけ悪いんだよ…と。
しかしながらサトシはショウコを大切にしている様子。
現在のサトシは憔悴しきった様子。

ショウコのフルネームをゲットし、アリスは情報を得る。
そして実行部隊の少佐からコンビニで買い物をするサトシの様子を聞き、皆に車を出すよう指示をする。
そして自らは喪服へ着替え動き出す。
ホテルにいるミクの前へ現れるアリス。
そして死者の代弁者としてミクへメッセージを託す。

何故ショウコは援助交際へ走ったのか。
自傷行為ということだそうな。
実名で行うことによって自らを傷つけることが出来る…

そしてアリスはショウコの居場所を告げる。
ていうかサトシがそれを知っていると伝える。
それは彼が毎日大量に買っている氷がヒントだと…

翌日一つのニュースが流れる。
それはとある女子高生が遺体として発見されたというもの。
世間一般としてはとりとめのない出来事。

サトシは死体が腐敗しない様に浴槽に水を張り、氷を入れていた。
そしてずっと一緒にいたかったと語る。

サトシのもつピース、ミクのもつピース。
二つのピースが合わさって本当のショウコが見えてくる。
しんみりするアリスと鳴海。

そこへ彩夏が飛び入ってくる。
そしてアリスに「お風呂に入る」と迫る。
聞くとアリスは2日前を最後に入浴していなかったとw
お風呂嫌いのアリス。
彩夏は鳴海がいないものとして脱がす。
しかし鳴海の足にドクペがぶつかって…

みるみる涙目になるアリス。
そして眉間に中身入りのドクペが当たる鳴海。
階段をとぼとぼと降りる鳴海にミンから手伝えという旨のことを言われる。
気付けば自然とここの一員となっているね。

1時間長いわーw
まーこれで1冊の話をやりきったという感じなんですかね?
原作は知りませんがきちんとまとまっていたという印象を抱きました。
多分アニメ化に際し、端折られている箇所もあるだろうから原作はどんだけボリュームあるんだろうねと。
まー作品の雰囲気的に会話やらをもっとじっくりやるんだおろうなーと。

兎に角アリスがかわいいなぁとw
ちょっとのことで速攻涙目になるところとか良いねw
んでもって一番謎の多いキャラでしょうし、これから彼女の情報が明るみに出てくることも楽しみの一つです。

割と面白かった。
1時間の話ということもあって少々映画的な雰囲気もあったのがツボだったなぁ。
そうなると次回以降が30分放送になる分割引が必要なのかもしれんなぁ。
まー雰囲気のいい話だし期待。
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ロウきゅーぶ! 第1話「小学生がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!」  はてなブックマークに追加

原作未読。
変態ロリラノベとは風の噂で聞いているw

あまりバスケには詳しくないのだけど、最初の智花のシュートフォームってどうなんだろうと思ったり。
パスでも出すのかと思ったよw

慧心学園たる学校の前に佇む男。
ため息をつきながら門をくぐる。
一方更衣室では女子たちが着替えつつ待ち人に対し思いを馳せる。

そんな彼が扉を開けた先には…小学生がメイドの姿をして「ご主人様」と言っていた。
…何だこれw
呼び方を「お兄ちゃん」と改めたり…

んでこの男子お名前は昴というらしい。
真帆の過剰なスキンシップにたじろぎつつ、メイド服から着替えるように指示。
…つかパンツ云々の前にメイド服だと動きづらいだろうよw

着替えに向かう彼女たちを見送りつつ昴は思い起こす。
それは自身の通っているバスケ部の部長が顧問の娘に手を出し1年休部ということ。
しかも11歳wwwwww
社会的にwwwwアウトwwww
そういうことを姉である美星に指摘される…
姉?頭身おかしくね?w

よくある年上に頭の上がらない弟キャラである昴。
5歳のときに美星のブラジャーを枕代わりにしていたとか…才能有りすぎだろw
そしてそんな美星から小学生の指導を頼まれる。
しかし昴は先の休部の原因が頭にある。
…結局美星の脅しによりしぶしぶ承諾する。

で着替え終わり練習を開始する。
総合練習という2-3に分かれてのもの。
開始前に愛莉に対し、背の高さを上手く使うことをアドバイス…
しようとしたら号泣。
どうやら身長にコンプレックスが…

愛莉が泣き止むのを待ち本日の練習終了。
コート整備の最中智花のシュートに心奪われる。

練習終了後、シャワータイム。
あかん小学生のおっぱいはあかん…

んで彼女たちはバスケ部に対し特別な思いを抱いているらしい。
大切な場所なんだね…

そんで練習。
昴は彼女たちの特徴を掴もうと努力する。
ゆる~い雰囲気で練習をする彼女たち。
昴もそれに見合ったプランを組もうとするが…
真帆は3日で地区大会レベルになるように懇願する。
しかし昴はすぐには上手くなれないと告げる。
その言葉に真帆はショックを受け逃げるように帰る。

夜。
沈む真帆。
そこへ智花から連絡が…
そこにはバスケ部員専用のSNS的なものが…
そこで彼女たちは今後の対策を練る。

翌朝。
母親若いなぁw
そしてバスケに関して少々言われムッとする昴。

学校。
幼馴染の葵からストリートバスケの誘いを受けるも断る。
そしてショタ5人衆から声を掛けられ…
まさかのショタ攻めの昴受けかw

まーこんな第1話。
思ったよりちゃんとスポコンだなぁという印象。
しかしながら全体的にキャラがロリロリしていて何か違和感あるわーw

とりあえず選手たち皆に可能性が秘められているというお約束はちゃんとしているね。
きっと昴が彼女たちの素質を開花してくれるのでしょう。
その過程で彼女たちを掘り下げていくというところですかね。
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星空へ架かる橋 第12話「夜空に架かる星の橋」  はてなブックマークに追加

遂に最終回か。
静かな立ち上がり…
と思えば朝食の最中にスズメバチが乱入w
話はお祭りの男神について。
歩きゅんはハチが気になってそれどころじゃない。
つか残り二人気にしろよw
とか思えば千歌がノールックでハチを撃退。
すげぇなw

外部の人間が男神になっていいものかと問う一馬。
しかし千歌は外からの子種が必要だから…って子種www
そしてこのやり取りに対して子種について尋ねる歩きゅん…
ふう…

登校。
大吾から男神云々について聞く。
そこへ伊吹と初がやってくる。
吹っ切れた伊吹とどこかギクシャクしている初。
…初は分かるけど一馬は何故?

一気に飛んで放課後。
伊吹は部活。
一馬と初は祭りの衣装合わせ。
大吾は母と二人で三者面談wwww

んでもって一馬と初は互いを意識したまま神社への道のりを歩く。
会話の無い二人に対し割って入ってくる陽菜。
久々の登場ですね。

神社。
白装束に着替える一馬。
円佳母とかさねがその似合いっぷりに太鼓判を押される。
かさねは実の姉の写真を高額で売りさばこうとか考えていたり…
お前はwww

馬鹿をやっていると巫女役の三人が登場。
一馬の目線は自然と初に…
そのことにつむぎは気付いているようで…

ホッと一息ティータイム。
初はトイレ。
それを聞いてつむぎもトイレへ…

トイレで待ち伏せするつむぎ。
そこへ初がやってきてつむぎは問いただす。
一馬と喧嘩したのか、と。
しかし初からの答えは違った。
一馬を見ているとドキドキする、と。
その感情は恋だとつむぎは指摘する。
だけど初はかたくなに否定して…

夜も布団の中でその感情が恋では無いと否定する。
そんな悶々とした夜。
翌朝大あくびをする初に伊吹はそんなので大丈夫か?と。
今日は祭りの練習があるとのこと。

神社でミーティングをする面々。
皆真剣な表情で聞くも、初は沈んだ表情。
そんな中書を書き、それを読むという内容があるとのこと。
実際に声に出して読むことが重要だと円佳母は説く。
その言葉につむぎは何か思いついた様子で…

夜、円佳はリモコン片手に踊りの練習。
その最中つむぎから電話。
思わずリモコンに話しかけてしまうが…
んでつむぎの言葉から”仮病”というキーワードが…

翌朝朝露で墨をすり書を嗜む円佳。
その書に満足げな表情で…

祭り当日。
女神控え室でつむぎが腹を痛める。
これじゃ女神役は出来ないよ…ということで初にその代わりを託す。
そして欠けた一人はかさねがやれと陽菜が凄む。

遂に本番。
一馬が円佳から書を受け取る。
そのときの円佳の顔は想像以上に満足げ。
何かたくらんでいるなw

山車に乗って一馬と初は対峙する。
初が女神役をやるとは思ってもいなかったため一馬は面を食らう。
その様子に周囲はざわめく。

歩のエールにハッとした一馬はその書を開く。
そしてそこに書いてある内容が…まさかの告白wwww
何だwwwwこれwwww
もうやけくそだという感じの一馬は告白する。
しかし初はどこまでも煮え切らない…
そこへ登場は修造伊吹。
思いのたけを叫べとこちらも叫ぶ。
そして初は返事をする。

エピローグ。
後夜祭。
母親たちに囲まれる歩きゅん。
歩の貞操が危ないw

んで負け犬二人。
しかし最後まで伊吹は自らの負けを認めないw
おいおい円佳の方が大人じゃないかw

まー最後はパワープレイでしたねw
ていうか何時の間に一馬は初のことを意識していたの?というくらい態度変わっていたよなぁ。
伊吹や円佳の方がしっかりとフラグたてていただろうと思うの。
今まで結構丁寧にやっていただけにちょっと残念。

別に初がメインヒロインだから初とくっ付くことに異論はないよ。
だけど伊吹や円佳と比べて初って何かしたかなぁ?と思います。
何ていうかがんばってきた二人が報われず、結果消去法的に初が残ったというのがどないやねん、と。
正直話の流れは良かったけど、初に対するフォローというものがあまり無かったのでこのエンドは疑問が残る。

最終回になって味噌がついた感がありますが、最後まで多くのキャラに出番があったことは良かったですね。
奥様方に嬲られる歩きゅんとか凄く良かったですw
まー他キャラの絡みなんかも凄くいい作品でしたし、最後の皆でワイワイやっているところは良いよね。

原作より相当面白かったです。
正直なところOVAなりで円佳や伊吹救済EDとか作って欲しいしw
原作には無い魅力のアニメでこそ二人のEDが見たいのです。
そんな希望を胸にこの作品の幕は閉じました。
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そふてにっ 第12話「りたーんっ」  はてなブックマークに追加

遂に最終回。
初めての顔合わせでは明日菜を拒絶した琴音。
どのようにして今のような関係になったのか。

現実世界では例の機械が爆発。
意識不明の明日菜…原因は一体?w

過去パート。
琴音の件で悩む明日菜。
今では考えられないほどの真剣さですねw
昨日の発言が嘘であれば良いのだけど、改めて琴音からペアを組むつもりは無いと。

先輩たちがいないということで二人で練習。
パワー馬鹿な琴音とパワー皆無でコントロールのある明日菜。
そんな二人が互いに自分の長所を教えあう…
何と美しいことか…
夕方になり気付けば星空。
二人とも充実した練習を送れたようです。

帰宅時、改めて明日菜は琴音にペアを組みたいという旨を伝える。
楽しく練習が出来たと真っ直ぐな気持ちをぶつける明日菜。
そんな直球に赤面した琴音は逃げ出す。

一方現実。
気付けばフルメンバーがw
岬はブレないなぁw
んで澄乃から「新しいペアを探せ」と言われる。
しかし琴音は「あいつはしつこいから…」と濁す。

ある日の練習。
暫定的に明日菜と琴音はペアを組む。
紫希先輩一人と対峙する。

嫌らしいところにボールを打ってくる紫希先輩。
カッカする琴音。
次第にミスが増えていき…
そして遂に紫希先輩からテニスの才能がない旨を伝えられる。

あの言葉から琴音は更なるトレーニングを重ねる。
フィジカルばかり強くなっても仕方なくね?w
んでそんな様子を見ていた紫希先輩と明日菜。
二人の関係というのを今一度考え直せと。

再戦。
明日菜は順調にボールを返すが琴音は無理やりボールに食らいついてミスをする…
それが重なった結果、紫希先輩から色々と煽ることを言う。
その言葉に打ちのめされる琴音。
しかしその言葉に対峙したのは明日菜。
このペアでリベンジすると。

明日菜の言葉に再度立ち上がる琴音。
またも抜かれてしまう琴音。
しかし全力でフォローするから前を向けと明日菜は言う。
琴音の才能を開花させる存在、それが明日菜。
猛獣と調教師w

結局先輩から1ポイントは取れなかった。
しかし二人には言いようの無い充実感があった。
このことで琴音は正式にペアを組むことを了承する。
そして全力で頼む、お前にしか後ろは任せない…と。

そして起床。
星空を見上げる明日菜。
そういえばペアを組むことを決心した時も満天の星空の下でしたね。

あくる日。
この機械どうすんの、と触ったところビリビリっとw
そして単行本の巻末の予告的なやつがw

そんなで最終回終了。
最終回にして一番面白い話になりましたね。
今回も原作アレンジが目立っており、それが良かったというところですかね。

最初の琴音が明日菜を拒否した理由の一つに「チャラチャラした奴は嫌い」というのがありました。
それがカットされてましたね。
あとは開始直後に入るはずの春風家での母親とのやり取りが無かった。
この辺見てて「あれ?」と思ったもんです。

そこからはプラスアルファが多かったですね。
顕著なのは現実パート。
原作だと現実パート自体あまり無かったんだけどね。
アニメになるとポイント毎に入っていましたね。
んでもって赤玉中の面々と黒玉中の岬と由良の登場。
そして明日菜の母の登場。
いかにも最終回と言ったところですねw

で原作パートでの琴音の言葉ですよね。
明日菜を信頼しきった琴音の言葉。
過去を見ているとそのギャップが凄かった。
いかにして仲良くなったのか気になりますよね。
これが良いアクセントになりましたね。

紆余曲折ありましたが綺麗にまとまりましたねぇ。
ラスト近辺になってやよいが登場したときはどこで終わらせるのかと不安にもなったものですw
しかし最後の最後にしっかりとしてエピソードをもってきて〆ました。
終わり方としては文句なしですねw

さあここで終わったということは2期にも期待したいところですw
だけど2期になると大会編になると雰囲気変わるからなぁw
…ていうか2期が出るほど売れるのか?w
そこが心配。

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俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は…」  はてなブックマークに追加

最終回かー。
のっけは画用紙に書いたクレヨンの絵。
しかしながらグロテスク。
ヨウジくんの多重人格の原因は母か。

うなされている鷹志。
小鳩と一緒にそのルーツを探る。
何やら母は父と一緒に暮らしていけなかった。
その結果弟の家に厄介になる。
んでその娘である小鳩と仲良くなることことを快く思わなかった母。
その虐待に対してヨウジを守るためにそれぞれの人格が生まれたのか。

シリアスな雰囲気。
翔が何ゆえこういうことをするのかと問いかける。
それに「妹を持つ翔ならわかるだろうと」答える。
…照れ隠しで車の運転を誤るwww

教会へ。
牧師さんを見かけた鷹志は頭を抱えこむ。
そしてヨウジくんも苦しむ。
鷹志とヨウジがリンクする。
そして鷹志は告白する。
悪いことをしたから自ら”ならくの刑”に処したと。
夢テレビを見ていたら楽しいからそれで良いと。

そんな沈み込むヨウジの耳に「世界が平和でありますように」という言葉が。
その言葉にヨウジは反応し、鷹志は戻ってくる。
その言葉は許す言葉。

んで小鳩は鷹志にとある新聞記事を渡す。
ヨウジは自らの手で母を殺めたと思っていた。
しかし事実は無理心中であったと…

ヨウジが守ってくれた小鳩は大きくなった。
そして自分のことを許してあげてという言葉にヨウジはならくから蘇る。

あくる日。
初登場キャラ。
あきら…青山ゆかりだと!

んで鷹志はある決断をする。
それは自らのことを皆に知ってもらうということ。
まずはアレキサンダーから。

マスター絶好調だねw
妄想行きすぎだよw

にしても皆簡単に受け入れるねぇw
しかし日和子の視線は何か冷たくて。

隼人編。
アリスもマルチネスも絶好調だねw
んで鳴はどこか寂しそうな視線を…

各ヒロインの反応がアレだけど次なる相手は明日香。
んでここでも初登場キャラである美咲。
本当今更沢山出てくるねぇw

ハイテンション京。
一方クールな蔵人。
またも妹萌えに関して蔵人と語り合う。
そして翔はまさかのリアル妹萌えだということが判明www
それはwwwあかんwww

んで森里に電話。
鷹志からの告白とかw
YFBとかw

そして登場は明日香。
最後はメインヒロインから熱いこぶしがwww
なんだよこの終わり方w

これからを思わせる良いエンディングですね。
絵を見ていたらコンドルの言葉を全く聞いていなかったw

エピローグ。
第1話の冒頭を思い出させる流れw
こういう繋がり方って良いよねw
そしてところどころアレンジしてあるのがまた楽しいw

いやー面白かった。
回を重ねる毎に面白くなっていったのは勿論ですが、
最終話でもそうでしたが、ちゃんとギャグパートを忘れない姿勢はすばらしい。
さすが王。

最終回の今回はヨウジの問題解決が嫌にあっさりでしたね。
まー問題解決したら、はいそれで終わりというわけじゃないですしねw
ヨウジだけでなく、鷹志・鷲介・隼人・伽楼羅とそれぞれの交友関係があった。
それに決着をつけないと最終的な問題解決とはいかないものです。
んで最終回ながらただただしんみりというわけでなく、きちんとこの作品の売りであるギャグを挟む…
最高だね。

最後までその持ち味を生かしきったすばらしい作品だとおもいました。
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そふてにっ 第11話「とりっぷっ」  はてなブックマークに追加

合宿…また?w
そしてこれはアニメオリジナルのお話なのか。

合宿といっても海なので皆で海水浴。
海亀がいるとかどこだよw
ビーチバレーやらして海をエンジョイする皆。
練習しないことに疑問を抱くエリとやよい。
しかし千歳はオンとオフをしっかりするためと説く。
だから遊べとw

千歳は沖へ漁へ。
残りは皆で磯探索。
ここでも明日菜の妄想癖が炸裂。
わかめとかイソギンチャクに反応するとかお前は中学生か…中学生だった。

お昼ということでバーベキュー。
千歳放置で食べ始めるもやよいが丘で黄昏る。
そんなやよいをミッシーが呼びにいくも、やよいは自縛霊的なものとお話中。
その様子にショックを受けたミッシーはお遍路さん的なところへ…

一方千歳はサメを釣っていた…

また残りのメンバーは海をエンジョイ。
琴音はポテンシャルの高さを見せ付ける。
明日菜のパフォーマンスに満足できない琴音は「そんなんじゃパートナーはつとまらない」と言う。
その発言に明日菜の表情は曇り苦笑い…

一方千歳はサメとの格闘に勝利していた。

帰宅。
皆は遊びつかれてグースカ。
明日菜は何やら眠れない様子。
そして忘れ去られるやよいw
いい余韻を残す終わり方だと思ったのにw

さいで練習。
ここからは原作のストーリー。
明日菜は琴音とのフィジカルの差に悩む。
それでついていけるのかと自らに問いかける。
悩んでいる最中に千歳のラケットが明日菜の頭に直撃。
そして明日菜の記憶が…

来栖の用意していたマシーン。
それは全身のコリを解消し、過去へ旅行へ。

中1になった明日菜。
どの部活に入るか迷う。
様々な勧誘に逢うも女を磨ける部活を御所望。
そんな最中下はアンスコという衣装で千歳が勧誘。
それに惹かれた明日菜はついつい声をかけてしまう。
そしてスカートに手をかけて脱ぐ…何故?w

部室へ向かう3人。
部室の前に人影が。
それは琴音。
道場破りかよって感じのノリ。

早速体験入部。
勿論昔から下手だった千歳。
そんな千歳が手本を見せる。
当たれと神に祈り…当たる。
喜ぶ千歳。
…ああ実力が速攻ばれるw

実際打ちはじめる。
明日菜の魅力はコントロールなのか、初めて知ったw
体力とパワーがつけばモノになるというご評価。

部活終了。
コート整備も終わりしばしのご歓談。
紫希先輩より「丁度ペアになるな」という発言に琴音は反論する。
自らの実力試しであり、他の人間の手が加わることが嫌だということだ。
あともう一つ理由があるのだけどまー次回の最初で言うでしょうw

そんなで11話。
どうやって明日菜と琴音がペアを組むことになったのか。
それが次回判明するわけだね。

どこで終わりにするのかなーと思いましたが過去編で〆るのね。
ある意味いい着地地点に思える。
これなら2期やるときにもいいスタートを切れるしねw

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