12話。 見たあとの感想というか見ているときの感想。 何だこれ。 銀夏がボチボチでていたり凶華もちらりと出てきていたりしてますけど脇役。 時系列的に皆が出会うちょっと前というのも影響されているんでしょうね。 怠惰な大学生と拾った猫とのストーリー。 正直ようわからん。 んー再登場とかするんだろうか。 バンダイビジュアル (2008-07-25) 売り上げランキング: 436
おすすめ度の平均:   人によって評価が物凄く変わるアニメ  以外と…  気が早いかもしれませんが・・  これはひどい  電波系というよりキチガイ系だな。
第2話。 目出度くタスクフォースになった笠原。 その導入編。 2話目でしかも原作未読なわけだがすごくペースが速いように思う。 というか堂上教官の対応が変わった辺りそう思う(元々笠原を評価している節はあったけれども) 何ていうか他の作品にないスイッチの切り替えがあるように思えた。 そいで沢城さんはすごいなと相変わらず思わされました。 笠原に勉強を教えるくだりや良化隊が攻め入ったときの演技とか本当に鬼だろ。 んで新キャラとして手塚が登場。 成績至上主義、結果至上主義的なところがありますけど堂上からの指摘を割りと素直に聞いてますよね。 まー笠原と反対に位置するようなキャラでして双方影響を受けあうんだろうなと。 角川エンタテインメント (2008-08-06) 売り上げランキング: 93
おすすめ度の平均:   ツッコミどころ、満載!  言論の自由は小道具扱い  変に現実的な作品  原作未読、TVで全12話視聴しました  無駄遣い
11話。 もしかして来週で終わり? …さすがに無いか。 タイトル通り雹霞の初恋なわけだけど初恋なんかな。 そういう好意に気づいていっていたけどそれが確信には変わっていなかった。 気がするw んー今回の目玉は目のハイライトが消えて白濁液まみれになった優歌かなw それと切子の姉の真実を知ったときのショックを受けた顔なんかステキでしたね。 雹霞は感情の起伏が殆ど無いわけでこういうところで補っていたりしてね、とか思ったり。 閑話休題的な内容ですけど雹霞の過去に関係しているんだよね。 こういう流れなら他のキャラの過去にも触れるんだろうけど今回みたいなのなら微妙かな。 本当に触れたという感じだったしもっと深く探ってほしかったというところです。 バンダイビジュアル (2008-07-25) 売り上げランキング: 404
第1話。 人気のある作品でどういうのかという楽しみがありますね。 見終わって最初の感想は「手堅い作品」でした。 少女がある人に助けられ、その人に憧れる。 そして追いかけてその人がいるであろう図書館隊に入る。 そこには意地悪な教官がいたりしてその行為にはさまざまな思惑がある。 白馬の王子様(表現がおかしいか)に憧れる少女。 その少女に気をかけるツンデレ気質の上司。 …どうせ白馬の王子様=上司なんだろwという的外れな予想をたててみるw 内容ですけど展開早いなーという感じでした。 あと輪郭線が太めだなーと。 崩した絵も多くてシアリアスな場面との緩急が効いていて見ていて楽しいですね。 んで井上麻里奈さんはこういうキャラが合うんだのうと実感させられた。 あと沢城さんは相変わらず上手い。 こういう声の面のクオリティの高さもあって完成度の高い作品だと思う。 角川エンタテインメント (2008-08-06) 売り上げランキング: 94
9話と10話。 ・9話 凶華を狙う謎の影。 遂に相対する!というところから始まり。 犯人はオデッサ・エイという凶華の妹という存在。 存在というだけあって実体を持たないという精神体(としておく) というわけで凶華も誰かの身体をに寄生しその姿があるということらしい。 んでオデッサは優秀な姉(といっても実じゃなかったよな)と比べられるのが嫌で仕方ないので姉を倒せば認められるんじゃね?的な考えで攻撃。 んーありがち?w 個人的にはこのシーンより死神さんの素顔以降が印象深かったです。 正直もっと酷いものなんだと思ったら痣か。 というかあそこまで引っ張っておいて…という気もしなくはない。 つかあのまま隠し通して欲しかったなという感じです。 ・10話 番外編その2 またの名釘宮編。 心優しい海賊ムジャッキーが父の残した遺産を探すという話。 しかしその行く手を阻む父の右手… そして目覚めるムジャッキー。 感想としては釘宮すげぇなぁと。 あと家族分すくねぇなぁと。
8話。 にゃう〜ん。 物語も佳境に入ってまいりました。 今回は凰火メインというか凶華メインというかそれの導入のお話。 その分他の家族の面々の出番は少なめ(だけど存在感はあったな) 凰火の過去に関係する死神さん。 これまでの回想でもちょこっと出てきていましたね。 そんな感じで凰火と死神さんがデートしてんじゃね、ということで家族の面々が慌てふためくお話。 ある意味病んでる人で極端な思考をしてるよね。 それにしても森永理科は俺の琴線にビシバシ触れるキャラをやるよなぁw そいで前半は凶華が凰火たちのデート(といっておく)を邪魔して死神さんがブチ切れるという感じで進む。 ここいらで凶華は凶華なりに凰火のことが気に入っているんだなとか凰火も凰火でこの計画に愛おしさを覚えていることが伺える。 こういうちょっとしたエピソードというか言動が良いよね。 その凰火の考えが段々と表に出てくるさまなんて流れが上手すぎる。 後半凶華と死神と凰火のデート。 そこで何やら罠が仕掛けてある場所。 そして凶華の過去を知る人物が死神さんを操って凶華を殺そうとする。 ここで判明する凶華の秘密。 つか凶華って記憶喪失だったの、初めて知ったw まさに終わりに近づく序章という話でした。 今までも話の流れ方が上手いと思っていましたが今回はちょっと駆け足だったように思えます。 特に後半はあの戦争博物館的なところでもうちょいデート的な流れがあると思っていただけにねw まーその辺りは個人の嗜好だよねぇ。
7話。 もう番外編かよ、という感じです。 そんなで番外編。 番外編ということで乱崎家の色は薄い。 その代わり竜骨寺家の濃い話。 竜骨寺柊雨は暗殺者として育てられたがみんなが幸せになるよう中華料理屋をはじめた。 だけどその料理を食べると多くの人が救急車に運ばれてえらいこっちゃ、という話。 そしてその料理をどうにかするために乱崎家が立ち上がった。 番外編ということですけどやっぱり肝は家族の話。 そのおかげでこの作品の基本軸を深く再確認させられたというところです。 やっぱり嫌な奴がいない、これも思いました。 俺みたいなひねくれた奴は絶対に母親のレシピに悪い意味でヒントがあるんだと思ったら… 実際はその正反対でしたというオチ。 よく1話で収まってるなというのが終わって早速の感想。 何となくのイメージだけどもっと深いところまでやれそうな感じもするし原作はもっと詳しいところまでやっていただろうにと勝手に思ってました。 それだけど上手い具合にまとまっていて良かったです。 次回はダークな雰囲気でまた楽しめそうです。 そいでアニメでは初めての悪者がいる話なんだろうか。 1クールだと折り返しなんだよね。 どうなる。 バンダイビジュアル (2008-07-25) 売り上げランキング: 470
6話。 新婚旅行後編。 前回攫われた優歌を救うお話。 そういや今回の話はある種雹霞メインの回だよなぁ。 でも目立つのは優歌。 これは家族の中で一番アグレッシブで巻き込まれやすさもあるんでしょうね。 んで内容は攫った主犯格が雹霞を作ったチームの一人。 彼は生来孤独というか人として評価されず寂しい生活をしてきた。 まー見た目で差別されていたわけだね、だから見返すために学業に励んだ。 それで人工生命体(雹霞)を作るほどに優秀になったのだけどその研究所があぼん。 それからある島で隠居してもう誰とも会わないと決めたけどやっぱりさみしいからこの島の原住民の骨を元にして生命体をつくった。 でも人間の方がいいなぁ…というわけで攫った。 うん、長いw まー種族を超えて思いやる気持ちというものがある。 今までの猿の行動などで提示されている。 それと雹霞の「心を持っている」という設定がきちんと生きているんだなというエピソードだと言える。 意外と考えてあるもんだ。 あと月香の人間バージョンも登場。 ここに来て家族の情報がジワッと出てきてるなぁ。 今回で言えば皆過去に何かあったらしいというエピソードがあった。 んー気になるところがようけあるのう。 次回は番外編。 バンダイビジュアル (2008-07-25) 売り上げランキング: 498
おすすめ度の平均:   電波系というよりキチガイ系だな。  軽いノリ…「ツンデレ」と「萌え」のごった煮
5話。 新婚旅行前編。 相変わらずオーバーペースでぶっ飛んでいるアニメです。 正直家の前に滑走路という「あーマブラヴであったよねこういうの」的な展開は笑えるから好きです。 そんなで新婚旅行。 今回は前編ということで優歌がさらわれてしまって脱出を試みるところまでのお話。 あっさりかと思えば意外と奥がありそうな感じ。 とりあえずあの博士と飛行石をみると雹霞絡みの話なんだろうなと。 このまま各家族の話をやるという流れなんだろう。 ひと段落着いたら原作にも手を出そうと思う。 バンダイビジュアル (2008-07-25) 売り上げランキング: 509
4話。 結婚したんだから新婚旅行するだろjkというお話。 今回はそのプラン作り。 個人的に驚いたのは旅行代理店を使うってところだよね。 絶対アドリブで行くと思っていたのに。 そんなでその旅行代理店で起こるハプニングに巻き込まれる乱崎家の面々。 巻き込まれるじゃなくて一方的にあちらでトラブっているという方が適切か。 良い具合にドタバタしていて良かったです。 やっぱり凶華を中心として周りが振り回されているというスタンダードが一番良い。 そしてちえりのあの徹底した態度は凶華相手だから輝く。 また支店長がいるからこそ更に輝く。 今回は家族色があまり強くなかった感がありました。 理由としては家族の面々(凶華除く)が裏で行動するタイプであるからだと思われます。 今回でも銀夏にしろ千花にしろちえりを助ける役目として動いていましたし。 上手いこと役割分担できてるよなぁ。 だからか知りませんが一見暴走しっぱなしのアニメに見えるけどまとまっているように感じます。 そんなで気づけばこの作品を見るのをワクワクしている俺が居る。
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