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ゼロの使い魔12  はてなブックマークに追加

【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14)
ヤマグチノボル 兎塚エイジ
メディアファクトリー (2007/08/24)
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最後の最後で吹っ飛んだw

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短編集です。
感想は一言だけです。
エロワロスwww
十分です、それだけでw
エロいです。
当然文章もエロいですよ。
だけど挿絵がwwww

さて今回はルイズとサイトのすれ違いが面白い。
それが馬鹿らしくて馬鹿らしくて…
二人とも勘違い(サイトだけか?)するのだけどそこからの行動が楽しいわけですよ。
サイトのおかしな自信とかねw
それに対するルイズのズレがすっげー面白いのよ。
これが全編通してかかれてたりします。

1話
革命が奇跡に変わった話w
ティファニアが編入したことによって騒動が起こったよという話。
簡単なことを言えばベアトリスが良かったということですねw
あの騒動の後半なんてニヤニヤが止まりませんw

んでこんなこと書いているけれども割りとまじめというかシアリアスな話なんですよね。
種が違うからって…というのが騒動になるのだけどそこでのティファニアがかっこよかった。
騒動の終結の際ベアトリスに語った一言も良かったのですが騒動開始直後ベアトリスに言い放った「……可哀想な人」に痺れた。
普段天然な人がこういうビシっとしたことを言うとかっこいいね。

そんな感じなのですがラストに爆弾があります。
ええもうすごいのがね。

2話
1話のラストを受けてルイズにしぼられるサイト。
そんなサイトをギーシュたちが励ますよ、という話。
だが主役はマリコルヌ。

ルイズに折檻されてサイトが逃げます。
んで匿ってもらった先でひとつの感動的な出会いが…
これがよもやああなろうとはw

そしてここでマリコルヌが主役たる活躍をするわけですね。
そこでの彼はいつもの彼でした。
変態でした。

でサイトを励ます話だけどそれよりもそれ以降の展開が神…
本当にお膳立てが上手すぎるぜ作者。
まさか全てがこの為の伏線だったとは…

3話
ラスト。
ラスト。
ラスト。
この話の全てがラストの為に仕組まれていたとしか思えないw
とりあえず時間無くて1冊読みきる時間がない人は第3話だけでも読んだ方が良いよ。

んでまとめて。
MVPは誰が読んでもマリコルヌだろう。
だけど彼だけでなくそれを引き立てたのはギーシュ。
この二人の低脳がいなかったら…

そして地味に友情というワードが重要でしたね。
ティファニアが得た友情、サイトが得た重要。
質が違うけどねw

とりあえず短編集としては最強だと思います。
良い意味で混沌としてましたしこういうバカで突き抜けた話だとさらに生き生きとするよね作者さん。
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