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灼眼のシャナ 16  はてなブックマークに追加

灼眼のシャナ 16 (16) (電撃文庫 た 14-21)
高橋 弥七郎
メディアワークス (2007/11)
売り上げランキング: 8

まさかのムシキング。

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シャナのキャラもといバルマスケのキャラの独特さ加減が最高だね。
人じゃなくて他の動物なんかがモチーフだったりして結構コミカルでさ。
今回のリベザルとかめちゃくちゃツボよw

さて毎度のことだけどシャナの始まり方って前回の終わりからいくらか時間経ってからだよね。
今回の始まりも始業式の日からだしさ。
ともかくこの始業式からの始まりが良かった。
何故なら悠二がいなくなって皆の記憶から欠落してしまったことを実感させられたから。
そしてそのことによってまだ悠二を覚えている面々との差が寂しさを覚えさせられます。

今回の印象はバルマスケ関連のネタが多かった感じ。
関連というか絡んでいる事柄かね。
上海のアウトローの話もそうだしそういうのがメインだと思う。
というか悠二がどうなったのかということを表しているように思えた。
つか悠二の能力、特に先読みというか洞察力がパワーアップしすぎて吹いたw
もう悠二のカリスマぶりに惚れたよ。

んで個人的に大好きなのは電車からのシーン。
佐藤サイドのドキドキ感ともう一方が…
つか佐藤サイドの佐藤のモノローグとその情景描写のミスマッチ加減がちょっち面白かったですw
シアリアスのはひとりだけというところが。
そしてそのもう一方、キャラは読んで確認してね。
電車で御崎町へ来てそこから色んなところを闊歩するのだけどそこの描写がゾクゾク来た。
割りと早めにキャラの正体はわかったのですけどゾクゾクした。
あれこそ起承転結の結に向かうことを実感させてくれる最高の描写だと思いました。

でラストのバトル。
強すぎwwww
そして悠二のドSっぷりに感嘆。
お前は何時の間に精神的な攻撃を覚えたんだとw

そしてラストの主役だったのはマージョリーさんだったのではと。
色んな謎が判明したりしてね。
あそこの描写は数ページしかないけど非常に興味深かった。

さて次以降どうなるんだろうね。
そういう結とは無関係なところでの楽しさがあります。
シャナとヘカテーが悠二を取り合いをしないか。
シャナが唐突にデレないかな。
とかさw

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