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“文学少女”と神に臨む作家 上  はてなブックマークに追加

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)
野村 美月
エンターブレイン
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本質へ。

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さてクライマックスだ。
…と思ったら遠子卒業編。
もしかしてまだまだ続いたりする?w
そりゃないか。

今回の話は遠子先輩の謎に歩みを進めていく。
ある意味心葉は自ら知ろうとして知ったのではなくある人物によって知ることを強制させられたというべきかな。
まーその人物は流人なのだけどいろいろとえげつない。
今回流人嫌いの人にはたまらなく嫌な巻であることは間違いない。
だけど何故そうするのかという意図は提示されているから個人的には問題なかった。

そういうわけで流人が暗躍しまくりで顔出し捲くりのお話。
それはすべてある人のためにね。
あー今まで割りと冷静だと思っていただけにこの執念深さは怖さを覚えますね。
もう病んでますもの。
その行動の数々に意味がありそれを経て話が動いていく。

遠子先輩。
今回この人が直接活躍するわけではないけどこの人の話。
意外な心葉との接点なんかも発覚。
それは心葉にとって衝撃的なものだったし裏切られた感もある。
にしても流人はすごいよなことごとく心葉の思いを遠子先輩に向ける。
最強だろ。

だけど病みすぎていて物語をややこしくしすぎているよな。
もう心葉悩み捲くり。
しかしながら今までの仲間たちが支えていてくれる。
だからこそどう転ぶのかわからない。
それが面白い。

もうグチョグチョの愛憎劇っぽくなってきたのう。
でも当人同士じゃないところがまた面白い。

最後にななせが可愛すぎるのだがどうしようw
ツンデレのテンプレ通りすぎるところもあるけれどそれを差し置いてもすばらしいわけさ。
ぶっちゃげななせだけでも読む価値はあるぜ。

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味見してやったwww

女のオナニーを間近で見た感想だけど、ぶっちゃけスゲー興奮した!!!
10人ぐらい見たんだけど、同じ女でも全然やり方違うんだな!!
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[2008/04/29 04:09] キョウ [ 編集 ]

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