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時載りリンネ! 3 ささやきのクローゼット  はてなブックマークに追加

時載りリンネ! 3  ささやきのクローゼット (角川文庫―角川スニーカー文庫)
清野 静
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 36252
おすすめ度の平均: 4.0
4 戦うだけが冒険じゃない!
4 キャラに魅力のある冒険ストーリー、3弾目

等身大冒険ストーリー第3弾。

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正直等身大の~という書き方は好きではないのだけどこの作品を表すのに一番最適な表現なのよね。
目線が小学生だしやること考えることもそれだし。
そんなで時砕きになったリンネ。
そのときにもらった道具で色々ポーズとったりするけど次第に飽きて…
やっぱりリンネは外で遊ぶことが大好きでした。

そうなると勉強が疎かになり成績も…
そんなリンネに母はGを家庭教師に任命して学力向上を目指す。
それに巻き込まれた久高。
ここでさリンネよりも久高の方が勉強にはまって成績が上昇するんだよねw
こういうバランスがたまらなく大好き。

だけどこういう展開が大嫌いなリンネは何か面白いことが起こらないかと思う。
その時目に入った旅行鞄そこに入っていたドアノブが今回の冒険へ誘う。
思い出のクローゼットにドアノブを取り付ければ冒険の開始。
…これで1章。
導入長いw

さて今回はエゴとエゴがぶつかり合うバトルがありません。
一応あるっちゃありますけど冒険のスパイスと言えます。

んでドアノブつけたクローゼットの中は人間界と時間の流れが異なるバベルの塔。
そこで今まで勉強勉強で鬱憤がたまっていたリンネはこれはいいということでここで遊ぶことに。
その中でネリーという少女と出会う。
この少女がこの物語の核となる。

さてバベルの塔ですけどこの雄大な表現がとても気に入りました。
もう何故に挿絵がないのかと思ってしまうほどねw
そして誰であっても冒険したくなってしまうほどの魅力がある。

それで時間の流れが違うということでリンネたちとネリーがすれ違っていくのよね。
そういうことで友達を大切に思うリンネは苦心してある提案をしてそれが大きな問題を起こすことになる…

それで問題が起こりそれを解決するためにリンネたちは新たな冒険に赴く。
ここで今までほぼ出番の無かった仲間たちが出てくるわけさ。
いやーいいねぇ皆で協力してがんばるのってw
そういう話です。

そんでキャラの描写、掛け合いは相変わらず最高と言わざるを得ません。
リンネのあの非常に友好的な態度と友達を思いやる気持ち。
良いキャラです。
んでどのキャラにも言えるのですけど言葉遣いのやさしさというのでしょうかそれがあって非常にほんわかした気持ちになります。
皆おごらずに相手を考えて喋っているという感じでもあります。

それで次回以降に気になるネタもあるんだよねw
あのキャラ一体何者なんだよって。
合計1ページにも満たない表現であそこまで心奪われるとは…

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