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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)  はてなブックマークに追加

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
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みんながみんな普通じゃない。

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今回の本筋としては学校の体育館ジャックされてのちょっとした監禁劇。
だけど印象に残るのは今まで登場してきたキャラの話。
池田兄妹、長瀬一樹、恋日先生、湯女、ジェロニモさん、看護婦さん…
ざっとこれだけの人たちがそれぞれの組み合わせで登場する。
いやーだけどみーくんと出会ってみんなおかしくなってるよなぁw
一樹の場合は自分のやったことによって壊れているけれども恋日先生なんか先生じゃなくなってるもんねw
まーそういう具合にその後というのを描かれています。

さて本筋の監禁というか軟禁事件。
こういうハラハラ感のある交渉劇つーのはみーくんに合ってる。

被害者は過去最多。
死者一人ということだけどメイン二人ではないよなぁ。
多分シュリンプさんが脳から血が出て云々かんぬんということであろう。
あんなシュリンプさんの話を間に挟まれたらねぇw
…とミスリードさせられるんだろうな、俺。

みーくんってあれだけ修羅場くぐっているんだけど肝心の肉体能力が右肩下がりだよね。
その為かあれほど上手い具合に誘導できたのにねー。
ぶっちゃげまーちゃんの方が動けてるねー。
まー確かみーくん自身元々運動能力が高いわけじゃなかったみたいだしそれにプラスして…だもんね。

んであっさりと犯人の動機が判明するのがこの作品の特徴。
それをどうやって打開するのかがこの作品の真骨頂。
さてみーまー二人ともどうなることだろうか。
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