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菊花賞を考えよう(配合を考えようを変更してやってみるよ)  はてなブックマークに追加

ディープ1着を前提とした予想です。

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まーさっくりとディープが勝ったときはどういう馬が来ているか考えてみよう。
とりあえず1,2戦目を覗いてすべてサンデー系が上位に来ている。
だがもうちょっと掘り下げてみてみよう。
そうするとヌレイエフ、ダンチヒ、ミスプロ、ストームキャット、ノーザンテーストと言った短距離志向の強い馬が上位に来ていることがわかる。
何となくここら辺はディープのサンデー×リファールという血統を思い浮かばせる気がする。

もっとも3000という距離でこの考えを貫くのは危険である。
だが昨今の長距離重賞というものはどうであろうか?
今年の長距離重賞を振り返ってみる。
ダイヤモンドS:ダンスインザダーク(アリシバ)、リアルシャダイ(シアトルダンサー)
阪神大章典:タマモクロス(サンデーサイレンス)、サッカーボーイ(サンデーサイレンス)
天皇賞:サンデーサイレンス(キングマンボ)、ブライアンズタイム(ミスタープロスペクター)
うむ、参考資料が少ないな(笑)
だがひとついえるのがバリバリのステイヤーじゃない馬も来ているということである。
あとは何となしに似た血統の馬が来ている。
ダイヤに関しては上位3頭すべてにニジンスキーの血が、阪神大は上位3頭にサンデー、天皇賞はミスプロという感じである。

じゃあそのことを踏まえて予想を組み立ててみよう。
今回当てはまるとしたら父サンデーというところであろうか?
それだと多くて絞りづらい(笑)
またリファール系の馬もいるが何となく頼りない(笑)

今度は菊花賞というレースを考えてみましょう。
とりあえずレースの上がりというものから見てみましょう。
今回検証するのは開催時期が過去4年までです。
まず4回中3回11秒台、11秒台、12秒台というラップになっています。
そして残りの1つは11秒台、12秒台、12秒台というもの。
ちなみに4ハロンだと12-11-11-12と11-11-12-12という2種類ですね。
まー切れ味というより最後まで伸びる脚が必要だということですね。
ちなみにレースが動き出すのが残り5ハロンあたりからです。
ここは12秒台と13秒台というものの2種類、といってもあんまタイムは変わりません。

まーディープの上がりはいつも33~34秒前半という時計なので上記のラップは刻みません(笑)
じゃ他の馬はどうだろうか?
浮上してくるのはローゼンクロイツとアドマイヤフジ、フサイチアウステルの3頭。
もっともみんな人気ですがね(笑)
上がり目という点でみればアドマイヤフジ、レース振りならフサイチというところでしょうか。
でもアドマイヤは追い込み一手の競馬しかできない、そしてフサイチは勝ちにいって負けたというところがイマイチな点。
じゃローゼンなのかと言われても微妙ですが(笑)
ある意味今回出ているサンデーでもっとも長距離適正のある血統にも思えます。
そして関西圏なら安定しています。
またアンカツ-橋口ラインというのも勝率、連体率ともに高い…
あとは母系にリファールを持っている。

さて一応1頭ずつみてみよう(笑)
コンラッド:叩いてからの成績が良、騎手が長距離微妙そして喉なりもちとか
ヤマトスプリンター:血統ならバリバリ長距離、でもトップガンって意外と短距離志向が強いそして自身そして母が短距離
ミツワスカイハイ:ダンスインザダーク、実力というものがあるのだろうか?
ローゼンクロイツ:条件面はほぼ完璧、ここまでそろいすぎというのも怖い
アドマイヤフジ:明らかにあがり調子そして確実に伸びる差し脚、だがその分取りこぼしも多い
アドマイヤジャパン:何といっても騎手が怖い、早熟気味で?
シャドウゲイト:単騎逃げが見込める、距離適正が2000前後くさい
エイシンサリヴァン:血統構成がオペラオーと同じ、と言っても父はダートで強かったりするし実力も微妙
レッドバトラー:何気に2400勝ちが光る、母父NTそして近走情けない
シックスセンス:何だかんだいって安定勢力前走は自ら動いて好走、とても菊花賞を好走するような血統ではない
ピサノパテック:関東の秘密兵器的そして岩田騎手、サンデーマルゼンってあんまし強い馬がいなかったりするそして藤沢厩舎
ディーエスハリアー:血統は京都得意、地味にマイナス要素が少ないのだが逆にプラスも少ない
フサイチアウステル:有力馬の中で一番前で競馬できる、アンカツから藤田騎手への乗り代わりそして父
マルブツライト:古馬相手に勝利あり、距離適正に疑問あり
マルカジーク:意欲のある連闘策、だがマイルまでか?

とりあえず書いてみたが微妙だな。
あと変な法則だけど4コーナーの位置とゴールの関係というものがある。
それは着順>4角位置というものが一度も無い馬を狙うというもの。
例えば4コーナーで5番手で着順が6着だとアウト。
まーこれで確実に伸びる馬を見つけるということにもなる。
もっともこれは先行馬にとっては厳しいデータとなっている。
ちなみに去年は上位人気馬が軒並み引っかかってたりする。

んで今年は結構クリアしている馬がいる(笑)
上位人気で引っかかっているのはシックスセンスくらいかな。
先行脚質であるフサイチでもクリアしている。

とりあえず毎回のことだが結論はでない(笑)
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