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おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 対等な関係になるための試練
5 全員が主人公
5 試合の積み重ね方が上手い!
5 信頼と依存
5 鬱展開への序章

西浦の穴。

それはバッテリーの過度な依存。
特に三橋方面からのね。
それはある意味仲間内では有名だったことだよね。
だけどそう深刻には思ってなかったに違いない。
まーそこが穴だと。

とりあえず田島の洞察力つーのはすごいですよね。
田島が何故すごいのかという最大の理由だと思います。

んで今回は三橋と阿部の関係にちょっとしたほころび?が出てくる。
つか三橋の「キャッチャー辞める?」という一言からちょっとずれはじめる。
まー漫画的なものでバッテリー関連の話がメインです。
阿部父に見抜かれたり美丞大狭山にも見抜かれる。
多分試合中が試合後に何かトラブルでも起こって阿部が捕手やらなかったりできなくなったりするんじゃないのかと思う。

その弱点は過度の依存から来る捕手ワンマンなリード。
そのため配球を読まれてしまって初回に3失点。
さーどうなる、というところで終わる。

相変わらずだけれども作者は色んな高校の設定を考えるのが好きだよねw
俺も好きだけどw
そういう箱庭的なこともあってこの作品は結構楽しめています。
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