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灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)  はてなブックマークに追加

灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)
高橋 弥七郎
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戦争の前の静けさ。

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バトル分ほぼ皆無。
いやヘカテーがシャナを攻撃してたか。
そんくらいです、バトルは。

さて前回にて囚われたシャナ。
力を出せなくなった彼女は何を思うのか。
彼女はあの長い長い時間の中で何を考えるのか。
そして気づいた愛。

そいで今回は色々と判明したことやキャラが多い。
ぶっちゃげ俺の頭がパンクしてるくらいにw
四神のキャラが結構良いですよね。

戦争前という様相なんですけど徒とフレイムヘイズで気勢やまとまりが違うな。
最初から負けが見えてるじゃないか!という感じの序盤。
だけど話が進むごとにフレイムヘイズ側にも光が見えてきて…という流れ。
しかし徒側は磐石の体制…
たまりません。

あとはキアラとサーレだよなwww
夫婦かお前らwwww

まーそんなで終始会話ばかりです。
会話の堅さ+振り仮名の多さの所為で読みづらい読みづらい。
正直ページ数はそこまで多くなかったんだけど疲れた。

こうやって振り返ってみると今回って割りと徒側の話も多かったです。
かといってフレイムヘイズ側の方が少ないというわけでもないんですけどね。
こういうのはトーテン・グロッケのときもそうだったけれども敵側の話も充実してるよね。
だから話が面白いしスケールも大きくなる。

そんなで徒側の話が目立ったお話。
そしてシャナが愛に気づいたお話。
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