スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)  はてなブックマークに追加

灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)
高橋 弥七郎
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 40

いざ戦わん。

blogram投票ボタン
全編バトル。
X巻のようにフレイムヘイズと徒、それぞれの思いが交錯しています。
キャラに思い入れが出来ますね。
特に徒側に。

話の流れとしては先ずフレイムヘイズ陣営が襲われてそして徒側に攻め入るという流れ。
だったはずw
んで徒側の話、フレイムヘイズ側の話という感じに交互に展開していきます。
キャラに対する思い入れが出来るのだけど、ぶっちゃげ場面変わりマクリで混乱する。

だってさ、そういう一人称で語られているキャラというのがサブばかりなのだもの。
徒で言えば悠二とかあんまでてこないし、シャナも前半はあまり出番なし。
読むための勢いをつけることが大変。
読み始めたらそれなりに行けるのだけど今度は文章のくどさが勢いを削ぐ。
その為かこんなにも時間が掛かった。

さて今回の話のクライマックスは中盤ですね。
引き離されたシャナと贄殿遮那。
また巡り合うまでの過程が熱い。
だって天目一個だぜ、あの恩義を尽くすところなんてゾクゾク来ます。
そして贄殿遮那だけでなくアラストールとも引き離されたシャナが段々と燃え上がっていくところも名シーン。
良いよね、覚醒シーンって。

瞬間最大的にはすごく面白かったです。
しかしそれ以外のシーンが正直それほどでも…と言わざるを得ない。
やっぱり私としてはいくらサブキャラが魅力的でもメインキャラが活躍する方が好きです。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/2200-fb572c0a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。