スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)  はてなブックマークに追加


挫折から…

レベルアッパー編終了。
今回は木山が何故こうなったのか、という回想を含めてのお話。
それとプラスしてレベルアッパーに手を出した人たちの横顔が描かれています。
こういうちょっとしたストーリーがうれしいよね。

もうね、こういうことがあるからこそ相手に思い入れが出来るんだよね。
一方然り、浜面然り。
そんな木山さんも俺の琴線に触れる過去を持つ女性。
同情するものだけどそれをぶち壊すのがこの作品。

んでこの件を解決するのは美琴だけではない。
そこに初春も奮闘するんですよ、佐天の為に。
彼女なりのやり方で。

こういうそれぞれのできることを一所懸命に行うところがこの作品の良いところ。
この二人以外にもアンチスキルもがんばる。

それでこの作品一番の見所というのは、レベルアッパー解決中のところですね。
そのシーンにね、アイテムの面々がいるんだよ。
もう最高ですよ。
彼女たちの幸せで平和なシーンですよ。
色んなものが去来します。

んでエピローグではレベルアッパーに手を出した人たちの再スタートが描かれています。
希望に満ち溢れているシーンも良いものです。

それでもう1つお話があります。
それは黒子と初春の出会いと、黒子がジャッジメントの使命に目覚める話。
こちらも面白かったです。
スポンサーサイト

blogram投票ボタン

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/2210-a020be77


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。