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C3‐シーキューブ〈3〉 (電撃文庫)  はてなブックマークに追加

C3‐シーキューブ〈3〉 (電撃文庫)
水瀬 葉月
アスキーメディアワークス
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狂信、妄信。


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今回はゆったりした日常の中に言いようのない違和感が前半を占め、それがだんだんと判明していくうちに言いようのない嫌悪感へ移り行く話。
…と抽象的w

話は旅から帰ってきた黒絵が一緒にトラブルの種を持って帰ってきたことが発端。
そのトラブルの種であるアリスはワースである黒絵を自分の組織(家族)へ参加してほしいという。
それが巡り巡ってフィアに対してそう思うようになる。
そのアリスの企みを阻止しようというお話。

このアリスというのが独特のテンポで、前半の日常パートにもちょこちょこと顔を出す。
それも普通の生活をするかのように。
この敵がその場にいるけれども何もしない、だけど考えていることの異常さが目立っていて気持ち悪い。
そしてだんだんと行為にうつっていくのだけどもう狂信的な感じで…

1巻もそうでしたが敵キャラが芯の通っているのです。
今回は妄信的なキャラとして表現されていますがまーこれがこれが…
だんだんと彼らの信仰するものが明るみに出てくると嫌悪感を覚えます。
毎度のことだけど作者はこういう狂ったキャラを書くのがお上手です。

んでフィア。
今回も成長してきます。
信じるということの大切さとかね。
そして敵と対峙して新たなことに気づく。

今回は後半の盛り上がり方が半端ありませんでした。
危うく風呂場で倒れるところだったwww
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