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アドの気性云々の話があるので乗ってみよう。
ちなみにここに書いてあるのは全部”何となくそう思う”というだけです。

とりあえず気性が良ければ指示脚質通り走るようになります。
ちゃんと調べたわけじゃありませんがそういう印象あり。
そして気性が悪ければ前に行く(いわゆるかかり逃げ)

だがかかり状態となるとスタミナの消費も激しいような気がする。
まーそこまで気性というものが重要じゃない、ということであろうが。

だがいわゆるかかり逃げというのはスタート直後に一瞬だけガツンと行く状態であろう。
だから実質かかり状態になるのはスタート直後100m近辺だけであるといえる。
だからスタミナの消費が思いのほか少なくなる。

また差しという脚質が重要である。
かかり逃げで前に位置していても”差し”なのである。
だから走りは差しそのものである。
普通の先行馬の走りは直線入ってからスパート。
だが差しは直線入る前から仕掛け始めている。
この差が先行馬とかかり逃げ馬の違いであろう。
またまくられて順位を下げていても差しという脚質の恩恵にあずかることが出来る。
それはかかり逃げ馬最大の武器である差し返しである。
もう終わったというところから二の脚というより末脚を発揮する。
これは先行馬では出来ない芸当である。

んでじゃ普通の(気性がいい)差し馬には魅力がないのか?
いやいやありますよ。
一定以上(コメントレベル?)の根性さえあれば捲くりを打つことが可能です。
まーこの捲くりは根性と位置取り次第なんで好き好んで発動は出来ませんがね。

そいで軍団戦で東京2400という条件なら1頭根性のある追い込み馬を追いとくのが割りとお勧め。
捲くりさえ発動したらほぼ最強ですから(笑)
追い込みということでスタミナの減りは全脚質中もっとも少ないというところが魅力。

あと捲くりの持続スピードはスタミナよりも根性に依存している感じもします。
これも何となくそう思っているだけですが(笑)

じゃそうするとシュペルエッフェルは能力の割りに走らないのか。
サブパラ的にもまくりが発動してもおかしくないのにね。
じゃここで考えられるのが根性と気性の関係ですかね。
シュペルの根性気性が捲くりには適していないといことかな。

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