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生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)  はてなブックマークに追加


ダベリ。

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お話は生徒会室内で展開。
つか外に出ることはほとんど無い。
まーそういう生徒会の面々が駄弁っている作品。
ていうか終わりの方で気づいたのだけどこの作品って生徒会の議事録って形なのね。

これだと面白くない感じだけど、キャラがすげぇのですよ。
特に主人公である鍵が。
生徒会でハーレム作っちゃうぞ、ということを公言しちゃうような奴。
だけどその行動にはある出来事が関連していて…
と鍵だけでなくほかのキャラに関してもなにやら秘密があるようです。

一見軽い感じの作品なのだけど、どす黒そうな部分が見え隠れしています。
今回は鍵のハーレムに拘ることに至った過去が語られます。
まーそれでも突き抜ける方向がちょいと違うだろ、という気はしますがw

何ていうか最終話以降が重いのです。
正直それ以前の軽さを前面に押し出した話の方が好みであります。
むやみに暗い過去を出されても…という気はしています。

絵は好みではありません。
あと挿絵もそこまでグッと来ません。
理由としては常に生徒会室でのお話なので動きがあまりない。
残念です。
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