スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

時載りリンネ! 5 明日のスケッチ (角川スニーカー文庫)  はてなブックマークに追加

時載りリンネ! 5  明日のスケッチ (角川スニーカー文庫)
清野 静
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 5025

新たな転換点。

blogram投票ボタン
となるのかしらねぇ。
後書き読んでたらそういう感想も抱きつつの第5巻。
今回も非常に面白うございました。

お話は前回の続きで冬休みのお話。
後半の密度と比べて前半が…とも思いましたが、読み終わると前半の重要さというものがにじみ出てくるのです。
例えば久高が風邪を引くという話なんて何の徳があんだよと思ったのですが、正月からの誰にも会えず+画家親子と出会い入り浸る要因ですよね。
と、児童文学チックなんだけど読み応えのあるわけです。

そいで今回良かったなーと思ったのはバトル描写が良かったところです。
1巻の時点では「何無理して盛り上がる場面作ってるんだよ」と思いましたが、今回は読んでいてグッと来ます。
特にダメか!?と思ったシーンで某キャラがやってくるところは最高です。
ていうか主役はそっちじゃねぇの?とも思ったしw

あとはリンネの仕草が女の子らしくなってる気がします。
最初の方はそこまでもじもじしたりすること無かった印象がありますが、今回はもじもじしたりと何だか女の子。
そりゃ久高もリンネのパンツみて頬を赤らめますよwww

そして個人的にこの作品ですきなのが会話文。
本当に丁寧でほほえましい。
特に「まあ!」とかの感嘆詞が非常に良い味を出しているのです。
またこの丁寧さとハルナのぶっきらぼうな話し方のギャップが良いのです。

さて今回はリンネの父親に関する話やリンネが時砕きとして特訓する話など、新たな展開を予感させるワードがいくつも出てきました。
また逸脱者の概要も…
リンネの成長ともどもこれからを大いに期待できる作品です。

最後に凪最高だよねw
挿絵で言えば久高がリンネのパンツ見たシーン。
あとラストでみんなが「リンネ!」と言っているところで一人だけ「おにいちゃん!」と言ってるところか。
今回喋っているシーンも多くそういう意味でも大満足しました。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/2407-58962cb7


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。