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猫物語 (黒) (講談社BOX)  はてなブックマークに追加

猫物語 (黒) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 (2010-07-29)
売り上げランキング: 2

羽川ルートから外れた理由。

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今回のお話としての感想は上記かなーと。
1冊使って何故羽川ルートじゃ無くなったのか、ということを語ったような感じ。
序盤から阿良々木くんの「羽川に抱いている感情は恋なのか」云々というのから始まる。
そして結論としてその感情は違うというものに辿りついた。
なんかなー。

見所としては約100P弱(80P台?)に続く月火とのやり取り。
偽物語の時、暦と月火との絡みが火憐とのそれと比べて少なかったからねぇ。
その分を巻き返したという具合。
この姉妹は変態だなw
ただ方向性がちょい違うけど。
個人的にここのやりとりでグッと来たのはモテレッチが出たところw
不覚にも吹いたwww

残り200P強はブラック羽川こと障り猫の怪異との対決。
というか羽川自身との対決という感じなんかのう。
あとは化物語以前だからこその内容もあり。
特に忍のミスドとヘルメットの謎が判明したのが楽しかったなぁw

今回は羽川の底知れなさがグッと来たのです。
つか忍野が語った羽川の異常性の話がすごく理解できたのです。
ああ、だから羽川って好きになれないというか怖いという感情を抱いてしまうんだなーと。
あのドロドロ感はちょい暗めのエロゲをプレーしていたときの感情を呼び起こしてくれました。

正直この巻の2/3は羽川のドロドロ話だったんだけど、不思議とネガティブ過ぎなかったのです。
何故ならちょくちょくそういうシリアスをぶち壊すやり取りが入っているから。
だからそこで不意に力が抜けてしまうんですよねw
そんなで途中だれることも無く読むことが出来るのです。

今度の白はどういう話になるのか。
個人的に2冊かけて今回の話を終わらすものだと思っていただけにどうなるのか検討も付かない。
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