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琴浦さん1 (マイクロマガジン・コミックス) (マイクロマガジン☆コミックス)  はてなブックマークに追加

琴浦さん1 (マイクロマガジン・コミックス) (マイクロマガジン☆コミックス)
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琴浦さんかわいい。

全編通しての感想はそれですw
色々とあるのですが、たどり着く先はひとつなのです。

お話は心を読める少女琴浦さんを中心としたドタバタシリアスラブコメディとなっております。
要は何でもありw
ただ読む人によっては詰め込みすぎという感想になるかも。

内容は心が読めるということで心を閉ざす琴浦さんと仲良くなるもの。
基本的にそういうもんです。
ただそうなる過程で琴浦さんや部長の過去、森谷さんの腹黒さという壁にぶち当たる。
だけどそういう暗い展開になったとしても主人公である真鍋ががんばってクリア。
そんなです。

何より琴浦さんがかわいいということに尽きるw
心を閉ざすと言ってもそれに徹しきれるわけでもないのが良い。
些細なエロ妄想で動揺したりしてねw
そしで段々と心を開き、真鍋にデレていくのです。
そしたら表情も豊かになってきてねぇ。
かわいいの何のってw

さいでこの作品のアクセントになっているシリアス方面。
つかアクセントというには刺激が強すぎの感がありますけどねw
それが思いのほか読み応えあるものになっているんですよね。
本当に黒い。
部長さんの過去と森谷さんの腹黒さ。
この二つを評するなら黒いだよね。
絵柄から想像できないほど黒い。

ある意味コメディ気質とシリアス気質の振れ幅が大きいのだけど、不思議とすんなり読めるのです。
一重に真鍋という存在の大きさだよね。
彼はあくまでもエロくて自然体w
琴浦さんがピンチになったらがんばる。
シンプルだけどこの信念というのが貫かれているんだよね。
他のキャラにも言えるけど軸の部分はゆるぎないのです。
あくまでも琴浦さんたちがその窮地にたっていて、それを解決する。
等身大って良い言葉だw
彼女たちが出来ることで解決する。
これが非常に重要なんだと思います。

基本的なところがしっかりしているので楽しく読めます。
実はそこまで期待せずに読んだのですが面白かったですw
ただ読むときにはただのゆるい4コマだと思って読むと肩透かしをくらいます。
ちょっと心して掛かる方が良いかなw
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