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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫)  はてなブックマークに追加

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
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ロシア中編。

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3主人公が一同に介した…と思ったらすぐさま別行動。
いや皆が対峙したわけでもねぇしなぁ。

お話としてはフィアンマの野望阻止。
1巻通してそういう感じです。
そんでキャラクターそれぞれの別行動をしていくのです。
上条さんはフィアンマの居る星へ飛び、一方さんは打ち止めを助けるために書簡を持って高原へ、浜面さんは滝壷を完璧に助けるために奔走。
一方さんと浜面さんはフィアンマとは関係無さそうだけど、段々と関わっていくのですよね。
またメインどころ以外も自分に出来ることをやっていく。
これが熱いの。
アックアがかっこいいの。
教皇がかっこいいの。

その結果のフィアンマに一矢報いるわけです。
最高だね。

20巻があってこその21巻という印象。
一方さんなんか上条さんにのされてから一回り大きくなりましたよね。
今までもそうだったけど過去から皆何かを学んで成長したりするよね。
それがまた劇的に。

22巻に向けては最後の最後でお出でになられたむぎのんだね。
表紙に出ていたのに最後の最後の登場。
23巻はむぎのんと浜面の対決が熱いね。

個人的には読んで疲れたという感想もあります。
視点がころころと変わりますし、バトルしかないという巻でした。
あとキャラが多すぎて「この発言は誰なんだろう」と一瞬思ってしまい、少し前をさかのぼって読んだり…
兎に角大変だったなぁ。

22巻でも解決していない問題はたくさん。
それを解決するであろう23巻、楽しみなのです。
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