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私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)  はてなブックマークに追加

私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)
横山 知生
スクウェア・エニックス (2010-09-22)

危うさとニヤニヤ感。

実家がエロ本屋の女子のお話。
もうこれだけで読みたくなってしまいますw

内容としては主人公である中沢みゆがエロ本関係でがんばる話ですかねw
どの話もエロ本屋という軸がきっちりしております。
基本的に客をはじめとしたみゆ以外の登場キャラのまったり感とみゆの必死さとのアンバランス。
これが楽しい作品です。

エロ本を読んで育った彼女のエロ本に対する知識はまさにエロ本コンシェルジュといったところ。
その客にあったエロ本をチョイスするわけだけど、それが無意識的にやるんだよねw
これが口では嫌がっていても身体は…(ビクンビクン)という感じなのですw

あとは登場キャラクターが皆個性的で面白い。
序盤に登場する漫画家である山田先生。
そんな彼女がみゆと出会い漫画家として花開くのだ!
エロ漫画で。
…といった感じなのです。

何ていうかエロ本屋で起こる人情物語だよね。
基本的に下ネタつーのはありませんし、寧ろ和むようなお話なんです。
ただエロ本屋なのです…嫌でもエロに関係してしまうのですw
みゆの真面目さとそのエロとのギャップがまた面白いんですよね。
後半のお話でエロ本持って奔走するところがあるんだけど、そのときとか最高です。

ネットで評判見て買いましたが良かったです。
毎回どことなくハラハラ感があるんですよね。
それがどことなく話を〆ている感じです。
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