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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 ((電撃文庫))  はてなブックマークに追加

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 ((電撃文庫))
伏見 つかさ
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1年という歳月。

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夏のお話です。
夏と言えば夏コミです。
夏コミと言えば1年前あやせにバレたことが思い出されますね。
そしてそこから1年いろんなことがありました。
そういうことの総集編的な感じでありました。
そしてここから更に新しいスタートを切るのです。

最初のお話は6巻最後の桐乃の告白からの続き。
まー予想通り彼氏のフリをするお話。
何やらどこぞの社長さんが桐乃をヨーロッパへもって行きたいとのこと。
んでテンパるとボロを出してしまう桐乃。
とっさに「彼氏がいるから無理」という返事。
そんなこんなあってその社長さんにデートでラブラブっぷりを見せ付けるぜ!という流れに。

今に思えばこれがトリガーとなったんだなーと。
このあと京介と桐乃が険悪な雰囲気になるわけなんだけど、このデートでのある一言がねぇ…

デート終了後の桐乃の「彼氏いる」発言で悶々とする京介。
そこに天使であるところのあやせから家に来ないかという誘い。
喜び勇んで行けば手錠プレイ…
やっぱりあやせは天使だったね。

次の章からは今回のメインとも言える夏コミのお話。
ゲー研と黒猫のサークル参加しますよというお話。
ゲー研の方は準備段階でちょろっと話が出てくるくらいだったな。
またゲー研メインの話が読みたいなぁ。

んで黒猫のサークルでの夏コミ参加のお話になるんだけどここのラストでねぇ。
まさかのNTR展開か?ということに。
そこで登場するのは最初の章で桐乃を引き抜こうとした社長の秘蔵っ子である御鏡。
何やら桐乃とただならぬ関係があって…

最後のお話はその御鏡くんがお家にいらっしゃる。
というかその前に夏コミの打ち上げがあったんだけどそこで桐乃が衝撃の告白をするわけです。
そこから皆ギスギス。

この章での見所は京介が萌えるのは親父からの遺伝だということがよくわかるところだねw
そして久々に見た、京介の兄としてのがんばり。
やっぱりこれがないと俺妹じゃないよね。

そして最後の最後に例のアレ…
さて8巻でどう転ぶのか。

自分がこの巻を総集編っぽいと思ったのはほぼフルキャスト登場。
そして1年前をなぞる様な展開。
それを踏まえての京介の決意。

桐乃の決死の覚悟の自作自演劇もヘンな方向のトリガーを引く結果になりましたね。
ヘンな方向に火をつけたというかw
まー思い通りに進まないのがこの作品らしさ。

この作品の良いところていうのが京介と桐乃の兄妹関係だけでなく赤城兄妹や他の兄弟の話があるところですよね。
それぞれの兄弟での違いと同じところ。
そういうところを照らし合わせて京介が兄としての決断を下すのだけどこれがグッとくるね。
兄としては!

最後の最後に下した京介の決断。
それが8巻にどういう影響を与えるのか。
目が離せません。
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