スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

宙のまにまに(9) (アフタヌーンKC)  はてなブックマークに追加

宙のまにまに(9) (アフタヌーンKC)
柏原 麻実
講談社 (2011-03-23)

終わりが見えてきた。

次かその次でラストなのかなぁという気にさせられる9巻でした。
最後にあった美星と朔との出会いのお話や小夜の過去と未来の話。
また新天文部としての天文ネットワークの話や冬の合宿。
着々と世代交代が進んでいっているなぁと。
ここまでなら別にもう終わるということではないのですが、近江先輩の「朔と美星はニブイ」発言からガラッと雰囲気が変わった。
まー朔が美星のことを意識すること意識すること…
後半はそういう恋愛ベクトルなお話です。
そして卒業と美星とくっ付くことによりこの作品のエンディングとなるのではないかなぁと。
ぶっちゃけそれが一番キリが良いしさw

だけどこれで終わらすのは惜しいわけです。
美星たちがいない天文部での合宿を見ているとこっちまでワクワクしたり違う楽しみを見せてくれるのです。
合宿での新星を探そうという話の盛り上がり方はこの作品の中でもトップクラスに位置するものだと思いました。
天文ネットワークでのやり取りでもこれからがんばっていこうという期待に満ち溢れていましたしね。
やっていこうと思えばこれからずーっとやっていけるもんなんでしょう。

終わるということを前提に書いているけど本当にそうなるかどうかわからないよw
ただ一区切りつける場所には来ているよなぁと思っています。
それに美星がいなくなってからも続けてもなー…とも思う。
だけど新天文部での話も面白い…
一体どうすれば良いの?w

そういや伏線回収という意味では全て回収し終わったという感じなのかな。
そうなるとますます終わりそうな気がしてくるわ。
スポンサーサイト

blogram投票ボタン

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/3260-1eca25ab


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。