スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

電波女と青春男〈8〉 (電撃文庫)  はてなブックマークに追加

電波女と青春男〈8〉 (電撃文庫)
入間 人間
アスキーメディアワークス (2011-04-08)
売り上げランキング: 25

I can not fly

blogram投票ボタン
終わりかー。
事前にこの巻が最後だという情報を目の当たりにしていましたので、最初からそういう目で読みました。
そういうのを考えずに読んでいたら「え?」って感じなくらいに唐突な終わりでした。
それくらいこの作品の日常だったし特別なことはあんまりなかった。

今回はエリオを小さくしたようなリトルスマキンが登場して丹羽くんたちを掻き回していきます。
主にエリオに対してのエクスキューズを投げかけます。
そしてエリオは宇宙飛行士になるという夢を見据えていきます。

だけどまーこのリトルスマキンが曲者でして、近所の小学生なのかはたまた宇宙人なのかそれとも…
社もそうだしそれまでのキャラクターにも言えるけど明言されませんよね。
もしかして…という点を残してくれている。
今回のリトルスマキンにおいては70年後というキーワードが、短編集を思い出させてくれるんだよね。
その所為で本当に?という考えを捨て切れません。

ある意味エリオにとって一つの道筋を立てた、これからを期待させる終わり方でした。
Ending No.1に向けて無事に進んでいって欲しいものです。
しかしながらそれ以外の要素に関してはほっぽり投げたと言わざるを得ない感じ。
別に特定のヒロインと結ばれろ、とは言いませんが結局今までと何も変わっていなかった。
その方面に期待していた俺としてはガッカリ。

結局のところ読者にとって色んな考える余地を残してくれた、と思えば都合が良いのかしら。
別にそれでも良いとは思うのだけど、終わった感が全くしないのが何か気持ち悪い。
スレに書かれていたけど電波女が青春女と名前が変わって発刊されても違和感はないw
それくらい普通だったもんw

まー楽しかった作品でした。
ですけどもっと読みたかったので残念。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/3277-09c5d0f8


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。