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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)  はてなブックマークに追加

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス (2011-05-10)
売り上げランキング: 6

正座して読もうw

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そんな感じで京介は正座しまくりだったね。
怒涛の正座ラッシュはちょっと面白かったよw

前回のラストで黒猫と付き合うこととなった京介。
彼女の書くデスティニーノートにしたがって逢瀬を重ねる。
最終的に別れることになるんだけど、そこからがこの作品の本番ですね。
感情の吐露が激流の如く襲ってきます。

さて京介と黒猫のイチャイチャシーンですが、正直なところ駆け足過ぎたよねと。
この作品って大体導入と終盤をガッツリ書くんだけど、その所為で最中に関しては…という感じ。
しかしながらそのボリューム不足なところでも黒猫もとい神猫の魅力は味わえましたね。
告白シーンでの気弱な彼女、そしてイニシアチブを取って強気な彼女…良いね。
おっぱい触りたい!

終盤のシーンは置いておいて個人的に好きなのは序盤にあったお付き合いに関しての各キャラの反応ですねw
あやせが相変わらず天使過ぎて一番なのは勿論のことですが麻奈実の立ち位置が良いんだよね。
結局麻奈実のサポートがあるからこそ京介も安心して行動できるんじゃなかろうかと思う。
んでわれらがあやせですが8Pの登場に終わりましたが良かったねw
彼女の遠回りの告白とか悶え死んでしまいそうでした。
どうにかしてあやせエンドとならないだろうかw

さて別れたあとの展開は良かったね。
例の人生相談が妹→兄というのが逆転したのは良いけど、転校して行った黒猫を探し出してからの流れですよ。
暴露大会という名の泥仕合。
桐乃と黒猫が今まで相談しあったことをばらし合うんですよw
聞いている京介も赤面してしまいそうです。
このような黒猫の肉を切らせて骨を絶つ戦法が炸裂し、桐乃の本心を引き出すのです。
兄妹だからこのエゴイスティックな感情。
恋人がいたら嫌だし、自分が一番じゃないと嫌。
…もうお前ら付き合っちゃえよw
その一言が似合います。

で、黒猫の妹たちである日向と珠希。
明るい日向とのやり取りも面白いのですが、珠希がまた良いのよねw
黒猫のオーラを冷静に湯気と指摘するところとか最高すぎるよw

事前にネタバレが横行していましたが気にせず読めましたね。
ていうか正直面白かった。
前回がどことなく胃が痛くなるようなところがありましたが、今回はそうでもなかったのが良かったかな。

最後は瀬菜ですね。
いつもに増して腐ってやがりましたねw
もうおっぱい揉んでしまえw

ある程度関係にも決着がつきましたし次はどういう流れになるのか。
全く想像つかんです。
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