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僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)  はてなブックマークに追加

僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
平坂読
メディアファクトリー
売り上げランキング: 9

惰性。


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そんな印象。
まー隣人部の活動自体がダラダラーとしたものだから仕方ないか。
基本的にリア充っぽい事柄に対して隣人部がああでもないこうでもないとやるわけですね。
そこに大した計画性やらも無く、ちょろっと盛り上がってそのまま萎む。
そんな。

まーそこからクラスチェンジして最近はラブコメ要素が強い作品になってきました。
その辺は掛け合いの端々に小鷹に対しての好意が見え隠れしていますね。
もう隣人部の全員が小鷹ラブだからなぁ。
まーそういう描写も多くなっていくのです。

んで内容は文化祭のお話と小鳩の誕生日会。
あとおまけでドラマCDを小説にしたもの。
文化祭のお話はまさに上記の様なもんです。
さいで今回のメインは小鳩の誕生日に関する一連の流れですね。

その小鳩のための誕生日プレゼントを買いに行くためのデートですね。
しかも全員とw
さすがジゴロ。

この巻の見所としては隣人部の面々がお洒落するところですかね。
普段見られない可愛らしい一面が垣間見れます。
夜空のあの挿絵はぶっちゃけ漏らしているのかと思いました。
つか今でも思ってます。

んで後半になってようやくケイトとマリアの高山シスターズが登場します。
隣人部の面々と比べて登場シーンは少ないですけど小鷹に対するフラグに関しては別のアプローチをしていて、ある種リードしている感があります。
あとはケイトのマリアに対してのデレデレっぷりは思わずニヤけてしまいますねw
まーこの辺は小鳩が素の発言をするときと似たような感覚なのです。

ドラマCDのやつに関しては実際にドラマCDを聞いてみたいなぁと。
色んなところで中の人ネタが多いからなぁw
まー聞けないものは仕方ない。

すらすら読めたけど残るものが少ないなーと。
結局ケイトが小鷹にフラグをちょこちょこたてたというくらいしか覚えていない。
7巻はどうなるんだろうね。
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