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緋弾のアリアIV 堕ちた緋弾(スカーレット)(MF文庫J)  はてなブックマークに追加

緋弾のアリアIV 堕ちた緋弾(スカーレット)(MF文庫J)
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アリア独走。

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4巻ですけれども既にヒロイン争いはアリアで大勢決した様に思える。
そんくらいのインパクトを与えた4巻です。

前回のラストに登場したカナ。
その正体はキンジの兄であるキンイチだった!!!!
そして彼の言葉からアリアが狙われていることを知る。

そんなイ・ウーの全貌がちょこちょこと見え始めるわけです。
その底知れぬスケール感の所為で、日常パートが薄っぺらく感じてしまいました。
何ていうかキンジの焦りとキンイチの言葉…それと日常が乖離しすぎていてね。

あとカジノの警護の任務について速攻敵に襲われるのはどうかと思ったり。
数日くらいじっくりやって欲しかったなぁと。
もっとカジノの描写を見たかったこともあるけど、いくらなんでも敵の強襲が速過ぎだろ。

さいで今回の敵はクレオパトラ。
語尾に”ぢゃ”をつけたり、やたらと高飛車なキャラです。
何ていうか挿絵を見たとき”異色”だと思いましたよねw
何か変。
今までの理子にしろジャンヌにしろブラドにしろ確固たる意思がありました。
しかしながら今回のクレオパトラに関しては何かその辺が薄いよなーと。

ま、今回のメインはアリアが何ゆえに”緋弾のアリア”なのかということだよね。
そしてイ・ウーの教授の正体。
この二つです。

全体的に駆け足感バリバリでした。
パトラとの勝負も割りとあっさりだったし、やるなら2巻に分けてしまえばよかったのにと思いました。
あとはアリアの扱いがこんなだともう他のヒロインにはチャンスないだろうなーと。

何か消化不良というのが感想かな。
もっと期待を持たせて出し惜しみするくらいにして欲しかったと思ったり思わなかったり。
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