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魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)  はてなブックマークに追加


BAD END

ほむらが遡行したとある時間軸。
それはとてもイレギュラーだったけどBAD ENDだった…

1巻では織莉子の出番はちょっとだけでした。
ぶっちゃけゆまが主役じゃね?と思うほどでした。
しかし2巻の主役というかメインは間違いなく織莉子。
何と言おうとこの時間軸での主役は織莉子でした。

んで織莉子は未来予知の能力でワルプルギスの夜を知る。
それを阻止するにはまどかを殺すしかないと考えたんだよね。
ほむらはまどかを生かしてワルプルギスの夜を乗り越える、織莉子はまどかを殺してワルプルギスの夜を発生を阻止させる。
似たような目的だけど方法が別の二人。
ある意味合理的である織莉子の方法と特別な感情を抱いたほむらとはぶつかり合うのは必然。

さいでこれを読んでいるとアニメ本編って温かったのかなぁとちょっと思ったり。
というのも織莉子が見滝原中学校を襲うのだけど、もう大惨事。
あの絶望感と終末感はゾクゾクするほどでした。
しょっぱな先生が殺されるのはびっくりだよね。

で、個人的なハイライトはマミたちが絶望するところでゆまが諭すシーンだよね。
まだ幼いながら修羅場を経験している凄みがありましたね。

まー大層なお話だったなーと読みましたが、エピローグ的なところで色々と吹っ飛びました。
これも数ある時間軸の内の一つでしかない…
これくらいハードなのが全てというわけでは無いでしょうが、これに準ずるものが多く存在していたのだろう。
それを考えるとほむらの精神力ってすごいなぁと。

特異な世界観でのまどマギ。
ほむらのすごさを思い知らされた感じです。
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