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緋弾のアリアVII 火と風の円舞(キャスリング・ターン) (MF文庫J)  はてなブックマークに追加

緋弾のアリアVII 火と風の円舞(キャスリング・ターン) (MF文庫J)
赤松中学
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オズの魔法使い。

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後ろの方に書かれていた「オズの魔法使い」という比喩が妙にしっくりくる。
確かに皆いびつであり足りないものがあったりするもんなぁ。

そんなで前回瀕死の重傷を負ってしまったレキ。
そしてそのレキがまさかの源義経・チンギスハンの子孫だと判明。
もうそういう設定もありなんだなw

キンジは一人新幹線で東京へ戻る。
と思えばその新幹線は何とココにジャックされていた。
酸素と反応すると恐ろしい爆発する液体がギッシリと積まれているとのこと。
そんなココを逮捕できるのか?

まー新幹線上のバトルは熱いですよ。
新幹線の上でバトルしているとかトンネルに入っても平気であるということを気にしないようにすればおkですw
基本熱い展開なので勢いでどうにかなりますw

あとはココが実は三つ子だったというのはウルトラCだよねw
まさしくやったもの勝ち。
にしても「髪型変えろ云々」の話からココが複数すると理解したキンジはすげぇなぁと思うw

で、やっぱりこの巻の主役はレキ。
負傷していてもその腕は確かなもの。
そして一族にとって最後の弾丸は自決のためのもの…
東京駅での一連の流れは良かったですよね。

レキは「風」が聞こえなくなり「心」を手に入れる。
束縛されていたものがなくなり、自分に素直になれた。
今までロボットだと思われていた彼女から発せられる心情というのはグッとくるよね。
個人的にああいう「実は怖かった」的なやつ大好きです。
あとレキも大好きです。

後半ではアリアの誕生日プレゼントを渡すお話があります。
もうねキンジは意図的にアリアとのフラグをたてているだろうとw
ここまで来たらもう逃げられないぜw

エピローグでは怪人大集合。
そして新しい章が幕を開けるのだった。

相変わらず引きが上手いなぁとw
嫌でも次が気になるよw
何ていうかここ数巻はそういう次に繋ぐ上手さが目立つよね。

個人的には文句なし!と言いたいところだけどメインヒロイン争いがねー…
もう大勢決した感バリバリなのが辛い。
魅力的なキャラが多いのだけど、いくらキンジと絡んでもアリアがいるし…となる。
別に結論はアリアということでも構わないけれども、それは最後に決めるということで良いじゃないかと。
それまではいろいろ楽しませてくれと思いましたw

とりあえずこの巻でレキはヒロイン争いから脱落くさいんだよなー。
まー望みが残っていないこともないけど薄いし。
もうちょっと芽を残しておいても良いじゃないかとレキ派の俺は嘆くw
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