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トモノリ大躍進。

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今回も冬休みのお話です。
前回作りました同人誌の流れで冬コミ参戦。
そして年末に初詣にスケート…
こういう感じです。

冬コミは表紙の少女であるヴィリエの女王リリアとの初顔合わせ。
傍らにいるぬいぐるみであるふうりんかにゃんの威力をまざまざと見せ付けます。
敵の能力インフレしまくりの作品ですけど飽きないねw
ていうかアユムもそこまでパワーアップしているわけじゃないから、インフレが高止まりしていても問題ないのかなw

さてこの冬コミ。
吸血忍者が多数参戦しているのが恐ろしいw
ていうか名前のセンス的にオタクなんだなぁ…
あとはコスプレ好きと色々とイメージを覆すなぁw

んで大晦日から年始に掛けては各ヒロインのパワーバランスが垣間見えて面白い。
吸血忍者たちはユーに対し頭が上がらないとかヒロイン同士譲り合いの精神があるねw
本当に現状の関係つーのはユー中心に構成されているんだなぁと。

スケート。
トモノリ主役回。
一つ前の年始のお話で福男レース的なのがありまして、トモノリはアユムにトップになって欲しいとフォローします。
しかしながら自らのミスによってアユムは惜しくも3位になってしまう…
サラスからアユムとの関係を問いただされたことも重なり、トモノリは凹み加減になる。
んでもってスケート滑れないということで更に凹む。

そんなトモノリを元気付けるためにアユムは奮闘する。
きっかけがあればスケートをこなすポテンシャルがあるのに…
そんなトモノリのメンタルをポジティブにするお話。

結果として滑ることが出来るようになります。
その帰り道にリリアと戦闘になります。
アユムのために何かしたいと苦悶するトモノリはある決断をします。
そして自らの内部に存在するヴィネグレットを操るのです。

この一連の流れでトモノリとアユムはいい感じになります。
ラストではチュッチュしてますよw
何か一気にヒロインの座をゲットしそうな勢いです。

エピローグではリリアの狙いが明らかになります。
それはハルナ。
そして大先生の口からハルナに関する秘密が語られるところで終わり。

思ったよりリリアの存在感ないなーと。
そして思ったよりハルナの存在感すげぇなーと。
リリア自身は謝りキャラということで灰汁の強いキャラたちの中だと地味なのです。
いくら強くても…ねぇ。

一方ハルナは今回裏方的な役割が多かったです。
しかし人の集まるところにハルナあり。
みなの笑顔の中心にいるハルナ。
初期の頃の傍若無人さはどこへやら、セラたちも扱いが上手くなったなぁw
この世界に順応した天才はさすが。

こうなってくるとハルナが表に出てくる話にも期待したいなぁ。
次回はハルナの出番も増えそうだし期待。
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