スポンサーサイト  はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ココロコネクト ニセランダム (ファミ通文庫)  はてなブックマークに追加

ココロコネクト ニセランダム (ファミ通文庫)
庵田 定夏
エンターブレイン
売り上げランキング: 4,248

力対信頼。

blogram投票ボタン
ふうせんかずらの能力を得た千尋が上から目線で文研部を惑わしていくお話。
ちなみに今回の騒動の能力は「相手に自分を他の人物と錯覚させる」というもの。
んで千尋が王の如く文研部をめちゃくちゃにしようする。
そんな話。

今回は千尋の感情の動きだよね。
んで前回あまり感じられなかった千尋の人物像を炙りだしていく…
そいで千尋は一皮向けていくのだ!

さてそんな千尋がドヤってたと思ったら落ち込んだりとまさに小物悪党w
んでもってそんなときの千尋の心情つーのが妙に生々しい。
最後まで保身に走ったりと本当に共感しましたw

しかしながら話の流れとしては非常に綺麗ですよね。
ある意味プロレスのブックと同じような感じですかね。
フィニッシュムーブまで持っていく流れがあります。

さて同じ1年生である紫乃も今回目立ちます。
ある意味千尋と逆ベクトルの人間であり、ある意味千尋以上に向上心の強い彼女。
結局保身で守りを固める千尋を打ち崩したのは紫乃だしね。
ま、紫乃の場合は自らの弱さを自覚していて千尋はそれを自覚していない…というか認めてないんだよね。
そんな差ではなかろうか。

んで巻を重ねるごとにキャラが崩れるのがこの作品ですねw
紫乃がもう一気に突き抜けてるw
声フェチ設定が酷いことにwwww

さいでこの作品ってがんばる人間が報われるというところがまた良い。
変わった千尋が一念発起したときの流れがまた素敵。
あのジワリジワリと波が広がるところ…最高ですね。

さて2年生は大して出番なし。
というか千尋に翻弄されまくり。
稲葉に関しては剥かれるしw
だけど結局千尋崩壊の要因は彼らのキズナの強さ。
そして対ふうせんかずらの実績ですねw

さーある意味新生文研部が発足。
これからどうなるのか。
紫乃はどこまで暴走していくのかw
非常に気になります。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://syou710.blog16.fc2.com/tb.php/4069-c64039fd


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。